世界を変えるために、良い哲学・思想を広めたい理由

 

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 ペイ・フォワード(字幕版) 」です。

 

◇◆世界を変えるために、良い哲学・思想を広めたい理由◆◇

 

「幸せな小金持ち」シリーズを書かれている本田健さんがオススメしていた映画です。

非常に感銘を受けました。

アメリカ人などはよく、「チェンジ・ザ・ワールド(世界を変えよう)」と映画やドラマ、歌の歌詞にもよく使います。

日本では、アメリカの作品の時に上記の言葉を目にするくらいだと思うのですが恐らくかなりの数のアメリカ人というのは、本気で上記の言葉「チェンジ・ザ・ワールド(世界を変えよう)」を信じて発言しているのじゃないか?とこの映画を観て改めて感じました。

もちろん、この映画でも上記の言葉に相当する

「もし君たちが世界を変えたいと思ったら、何をする?」

に最初は拒否反応をする子供(中学1年生)がほとんどなんです。そのうちの一人(主人公の少年)は、この問いに真剣に考え、それを実行に移すんです。

それが、三人に良いことをする。良いことをされた人は、別の人に再び良いことをする。(映画では、これを「ペイ・フォワード(次へ渡せ)とバトンリレーのように物語を進めます)そうすれば最終的に世界は変わるという、簡単に言えば良い行い(ボランテイア)のネズミ講と言えばイメージとしてはわかりやすいです。(ネズミ講は、人を騙すイメージの方が強いですが善行に置き換えれば素晴らしい思想です)

この無償の行為が、ラスベガスからロサンジェルスまで伝わって最後は記者に取材を受けるまで全米で注目を受けるという内容なんですが、最後はハンカチなしでは見れません。ネタバレになるのでここで止めておきます。

この作品の素晴らしいメッセージは、途中で諦めないでと少年がインタビューで答えているところです。

世界は思ったほどクソじゃないと言った発言が多々出てきます。

そんな夢物語あり得んよ。と簡単に言えますが、そのような善行を行う人々(ボランティアに参加したり、寄付をする人たち)が少なからず世の中にいるお陰で救われる人々がいるということを再認識させてくれる作品でした。

老若男女にオススメする作品です。

この映画を観て、自分が行った良きことが最終的に世界を幸福にするという考えに感動しましたし当ブログの趣旨である「人生100年時代の哲学」に活かせる思想でした。

本作を観て、私も人に役に立つネタの提供に努めます。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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2001年

ハーレイ・ジョエル・オスメントケビン・スペイシーヘレン・ハント さんが出演されています。

11歳の少年トレバーは、社会科の授業中、担任のシモネット先生から「もし君たちが世界を変えたいと思ったら、何をする?」と問い掛けられる。悩んだ末にトレバーはあるアイデアを思いつく。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★★ (5.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★★ (5.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

 

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では、またお逢いしましょう。

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