繊細な人は、成功した後の対処を想定しておくべき

 

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介するTED動画は、「 TED日本語 – エリザベス・ギルバート: 成功と失敗と創り続ける力について 」です。

 

◇◆繊細な人は、成功した後の対処を想定しておく必要がある◆◇

 

 

物事が上手くいかなくて何年も同じ状況を経験する人は世の中にたくさんいます。しかし、幸運にも世間から賞賛されるくらいに成功された人も中にはいます。
そんな幸運といいますか、日本風に言うと「勝ち組」の人生を経験されながらもそのいっときの賞賛が自分自身を縛り付けてしまう原因になったことの心の叫びとも捉えられるエリザベスさんの言葉は、他人から賞賛されるほどの成功をした経験の無い私にも非常に為になることが多かったです。
エリザベスさんは、若い頃から作家を目指し、書くことに集中されてきたそうです。
アルバイトをしながら雑誌社に自身がかかれた文章を何度も何度も送り続けたそうです。それでも、色よい返事がなくて書くことを諦めそうになった時もあるそうです。
それでも、書くことを諦めなかったのは書くことが自分の居場所という認識を持っていたからだそうです。
成功した後と、成功前とでは社会的環境は違います。成功したことで、自分が大事にしていた居場所を失いそうならそれを取り戻す努力を最重要項目にすべきという指摘は大いに参考になります。
社会的成功はあるに越したことは違いありませんが、本来は自分の居場所が快適に確保されていることが前提です。
私たち凡人は、ついつい社会的成功や経済的成功の方にばかり目を向けがちですが、本来は自分の足元である幸福や快適な状態とは何かを自分自身がしっかりと認識しておく必要があります。
本来ならば、自分の足元である前提が日々奪われ無いように、私たち自身は常日頃から意識しておかなければならないんですね。
私なんかは、すぐに有頂天になってしまいますが、繊細な人というのはエリザベスさんのようにもっといいものを出し続けなければ、、、といったプレッシャーに押しつぶされてしまいます。
自分がどちらのタイプか冷静に見極めておくと、成功した後の対処うまく切り抜けることが可能な確率が高まります。
みなさんは、どちらのタイプですか?
今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

 

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では、またお逢いしましょう。

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