中高年こそ新しい思考を取り入れるべき理由

 

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する動画は、「 AI時代の新しい思考法 (山口揚平・山口周周)」です。

 

◇◆中高年こそ新しい思考を取り入れるべき理由◆◇

いや〜〜、こんな中身の濃い講演会が無料で視聴できるというのは現代の凄いことの一つです。ひと昔前だったらこんなの無料じゃありえなかったことですよ。

話の内容が濃すぎて私が全てをブログの記事に書きおこすのもおこがましいのでやめておきます。

今回の動画は老若男女、あらゆる人にお勧めします。

特に、就職活動されている学生や仕事で壁にぶち当たって悩んでいる人にはその壁をぶち破る起爆剤になるくらい面白い内容をお二人とも話されております。

私なんか、別にマンネリになっていませんでしたが、それでもこの講演動画を観て非常に刺激を受けました。

山口揚平さんが後半に話していた、

「とにかく生き残りたかったら、パッケージに合わせる。例えば、いろいろなデバイスやインターフェースに合わせるようにしておくべき」(講演 引用)

と言われたことです。

今後確実に起こると考えられている「5G」の社会のことは話されていませんが、この新しいデバイスなどに乗り遅れることが今後生き残る鍵になると暗に示されていたのは非常に印象的でした。

私も48歳になり、新しいモノへの渇望といいますか欲求や欲望は確実に減ってきております。もうこれは、若い頃に比較して自分自身認識もできるようになりました。

若ければ、あれが欲しい、これも欲しいという欲求・欲望は簡単に湧いてきていたんです。それが最近では意識して広告を見ないようにしているので、欲求・欲望は減ってきているんです。その反面、新しいモノへの対応も遅れてしまうというマイナス面も最近では出てきました。

だからこそ、いろいろなデバイスやインターフェースに常に合わせられるくらいの知見を蓄えておくべきですよという山口揚平さんのアドバイスには真摯に従おうと思いました。

また、山口周さんが話されていた日本人全員が正解を突き詰めたあげくに失敗してしまったというブラックジョークのような現実を私たち中高年も一緒に推し進めてきたことは今後反省すべき材料だと思いました。

今でこそ、本を読んでこなかったことで(私自身は他人の書かれたブログを読んでいたので、読んでこなかったという意識はなかったのですが、逆に論理的思考力は確実に衰えていました)世界の時代の波に乗り遅れてきたことを最近やっと自覚できるようになってきました。

だからこそ、いろいろなものを読んで考えたことを発信(アウトプット)することで、自分の考えをまとめる努力をしてきていたのですがお二人の講演を聞いてまだまだ知見も洞察力も足りていないと再認識してしまいました。

みなさんも、お二方の今回の講演を聞くとたくさん刺激を受けられることでしょう。

より多くの日本人がこの動画を視聴することで良き日本になるようネットワークを構築できればと考えております。

みなさんも面白いアイデアがあればぜひご紹介ください。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

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筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★★ (5.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★★ (5.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

 

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では、またお逢いしましょう。

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