眠れないという人は、「分割睡眠」がおすすめな理由

 

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 まんがでわかる! 元気が出る睡眠 Kindle版 」です。

◇◆なかなか眠れないという人は、「分割睡眠」がおすすめな理由◆◇

 

介護の仕事をしているとどうしても、「夜勤」という勤務体系から逃れることが出来ません。
「夜勤」自体は嫌いでは無いのですが、眠気が翌日以降も残る印象がどうしても拭えませんでした。もちろん、上手く眠気もなく翌日も元気がみなぎるような時もあるのですが、そのような状態を安定して保つにはどうしたらよいのか?という思いを持って、本書を読んでみることにしました。
睡眠が大事だと誰でも納得してもらえると思いますが、ネットという楽しい道具のおかげで昔に比べついつい夜更かしをしやすい環境にもなってきています。
私のように仕事で夜に寝る時間を確保することが困難な人もたくさんいるでしょう。
この本の巻末にも、私のような睡眠時間の少ない人には「分割」という発想が良いそうです。
以下に引用します。
まとまった眠りがとれないときは「分ける」
睡眠は無理にまとめて取らなくてもよい?
忙しさに迫られてまとまった睡眠時間がとれない、あるいは職業柄どうしても不規則になってしまうという人には、「分割睡眠」という眠り方をおすすめします。
(中略)
極端な短時間睡眠や徹夜は脳や体を疲弊させますが、意識的に、短めの睡眠を複数回とるというやり方は、逆にこれらの能力を高めるようなのです。
短時間睡眠でも力がみなぎる眠り方
たとえば2回に分けて睡眠をとる場合は、一方の4時間睡眠を午前1〜5時にとるようにしましょう。深夜から早朝にしっかり眠っておくと、生体リズムが乱れにくいとされています。
上記のように、年齢によってなかなか長時間眠れない人や、仕事柄睡眠時間の確保が困難な人に向けて「分割睡眠」を取り入れることを勧めている点は現実的な提案でサラリーマンにも受け入れやすいです。
私も「絶対眠らな糸いけない」という呪縛から解放され、「睡眠」は「分割」して眠ればよいという安心感が得られたことは助かりました。
みなさんも、「眠り」に悩まれてい他なら一度こちらの本を読んでください。
では、今日はこの辺りで終わりにしましょう。

 

___________________________________

 

カミムラ 晋作(著)、鍛治 恵 (著) 2016年

朝寝坊、うっかりミス、物忘れ…。出版社で編集者として働く翠夏は、最近なぜか空回り気味。そんなとき、大学時代の後輩・杏子にばったり再会し、不調の原因はすべて「睡眠」にあると指摘される。「よかったら私が、先輩の睡眠生活を指導しましょうか?」翠夏が絶好調を取り戻した「ぐっすり眠れてスッキリ目覚める秘訣」とは―?

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★☆☆ (3.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★☆☆ (3.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

___________________________

本記事は予告なく有料記事になります。

その際、引き続きお読みいただく場合は会員登録をお願いいたします。

_________________________________

では、またお逢いしましょう。

ブログの応援もお願いできますか?

クリックをするとブログランクアップにつながり今後の励みにつながります。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
にほんブログ村

 

 

Follow me!

Please Login to Comment.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください