日本を守るということを考察する

 

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 空母いぶき(1)(ビッグコミックス) Kindle版 」です。

◇◆日本を守るということを考察する◆◇

佐藤浩市さんが安倍首相を揶揄する発言をされて炎上したという情報をネットで知り、映画の原作である漫画を読んでみました。(佐藤浩市、失言で大炎上! 参照)
中国が尖閣に漁師を装って工作員を送り込んだという設定が現実に起こりそうで夢中になって読み進めてしまいました。
平和ボケと揶揄されていた日本人が、漫画や映画を通して危機意識が持つために実際に起こりそうな紛争をテーマにしている点は非常によかったのではないでしょうか。
漫画では、与那国と宮古のレーダーサイトが攻撃という設定は過激に感じますが韓国軍が自衛隊に対しレーダー照射した事件も明るみになっております。(韓国海軍レーダー照射問題 参照
今までとは違う新しいパワーバランスが生まれてきているとすべての日本人が意識を変革しなければならない時期が到来してます。
今の日本は、一部の人たちのみ危機意識は高まっている印象です。
今回の映画化も自衛隊の協力はなかったそうです(ゴジラとは違う過激さから?)
自衛隊というと、災害の時に大活躍してくれる組織というイメージを多くの国民はもっています。
しかし、防衛(国を守る)という重大な使命を持った組織であることがこの本を通してよく理解できます。
しばらくの間、国防というテーマで読み進めていきます。
今日は、この辺りで終わりにしましょう。

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かわぐちかいじ(著)2015年

『沈黙の艦隊』『ジパング』に続く、
かわぐちかいじの
新軍事エンターテインメント第1集!!

20XX年、尖閣諸島沖で
海上自衛隊と中国海軍が衝突!!
戦闘は回避したものの、
危機感を募らせた日本政府は、
最新鋭戦闘機を搭載した
事実上の空母「いぶき」を就役させ、
新艦隊を編成――――!!!
艦長は、空自出身の男・秋津―――。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★★ (5.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★★ (5.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

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