本を読むことで、論理的思考を手に入れるべき


みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 ビジネスマンのための「読書力」養成講座 小宮流 頭をよくする読書法 (ディスカヴァー携書) Kindle版 」です。

◇◆本を読むことで、論理的思考を手に入れるべき◆◇

読書をすることで論理思考を高めるという小宮さんの意見に共感できる本です。

私も、アウトプットの重要性を認識しだしたからこそブログを書くようになったのですがこのブログを最初に書き出した頃を思い出すと書きたいことが書けないという状況でした。(今でも時折そのような状態になってしまいます)

この書きたいことが書けない状況を改善するには、インプットである本を読むことが大事だったんです。

しかも、自分の思考では追いつけない難しい本を意識して読むようにしておかないといけないというのを最近やっと経験してわかるようになりました。

小宮さんは、すでに10年以上も前の本でそのことを指摘されておりました。

本の読み方を、速読、通読レベル1、通読レベル2、熟読、重読、といろいろな読み方を提案されており大変参考になりました。(ここでは読み方の紹介はしません)

私は、過去20年ほど読書の習慣があまりありませんでした。

最近になってそのことを反省し色々な本を読むようにしております。

漫画も含めて月に10冊を読む。このくらい緩い負荷でないとすぐにサボってしまうからです。(漫画4〜5冊、本は4〜5冊くらいがここ2ヶ月のペースです)

本を読んだことで、色々な発想が得られることを身をもって知りました。

今後は、小宮さんがオススメする本も読んでいきます。このブログで紹介できる日を楽しみにして読んでいきます。

皆さんも、ぜひご一読ください。新しい発見がありますよ。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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小宮 一慶(著)2008年

本書が39冊目の著書となる著者は、高校1年のときまで、まったくの読書音痴だったという。ふとしたきっかけで、本が「読める」ようになった著者は、以後、経済学、会計等、多くのことを読書による「独学」でものにしていく。本書は、そんな著者が初めて公開する、論理的思考力を上げ、本質を理解するための読書の技術であると同時に、社会人のための、本による「勉強」の技術でもある。読書「量」とそれを可能にする速読のみがもてはやされる昨今、要するに、そこから何を得るのか?という「目的」にそった「質」にフォーカスした、ありそうでなかった読書法の本。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

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では、またお逢いしましょう。

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