アメリカ人が望むチャンスとは、機会の平等だ

 

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 ジョイ (字幕版) 」です。

◇◆アメリカ人が望むチャンスとは、機会の平等だ◆◇

「ゼロから億万長者になった女」という宣伝文句で購入した作品です。

観ている途中で、主人公の女性が騙されて一文無しに追い詰められていくシーンは胸が締め付けられそうになってしまいました。

「この映画、ハッピーエンドじゃないの?」と思わせるくらい、主人公の女性は努力もし、耐えているんです。もう痛々しいです。

挙げ句の果てに、破産宣告をしようと家族会議で追い詰められ書類にサインしてしまう。

大阪弁で言うところの、「もう、アカン状態」まで追い詰められてしまうんです。発狂しなかったのが不思議なくらいの精神状態のはずなんです。

しかし、ここで自分で髪をバッサリ切って、過去の書類を冷静に読み、分析して反撃をする後半が見所です。

この映画で、ブラッドリー・クーパーさんも共演されており今回の映画で非常に意味深なセリフを言っているのが特に印象的でした。

「僕らは商売敵で、友達だ」

と最期にジェニファー・ローレンス,さんとブラッドリー・クーパーさんが会話するシーンがあるんです。
これ、本当の人間関係でもこんな感じじゃないの?と思ってしまったのはお二人のファンだからなんでしょうか?と言うのも、以前に観た映画「世界にひとつのプレイバック(字幕版)」でお二人のファンになってしまいましたから。これしかも、同じ監督さんでした。
私としては、物語的には「世界にひとつのプレイバック(字幕版)」の方が好きなんですが、この作品はアメリカ人の特徴である「機会(チャンス)の平等」に重きを置いている体質を理解するのに非常に参考になる映画です。
映画を観て、それぞれの国の国民性を理解することに役立てることができます。
これも趣味から得られる教養です。勉強というのが、机にかじりついているだけや読書のみとは限りません。
今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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2015年

ジェニファー・ローレンス, ブラッドリー・クーパー, ロバート・デ・ニーロさんが出演されています。

ジェニファー・ローレンス、アカデミー賞主演女優賞ノミネート!ゼロから億万長者になった女――。人生を変えた感動のサクセス・ストーリー!

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

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では、またお逢いしましょう。

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