炎上狙いよりも地道に自分の好きな方面を掘り下げることが大事だ

 

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 ナナのリテラシー2 Kindle版 」です。

◇◆炎上狙いよりも地道に自分の好きな方面を掘り下げることが大事だ◆◇

中小企業のゲーム開発企業を立て直すコンサルタントとして女子高生ナナが奮闘するコミックです。

この漫画を読んで以外に思ったことは、ゲーム開発企業が儲かっているところと儲かっていないところの差がとてつもなく大きい業界ということです。

世界のゲーム市場が大きく育ち、今ではeスポーツともてはやされて飛ぶ鳥を落とす勢いの業界だとばかり思っていました。

この漫画でも、クソゲーと表現されているガチャを取り入れて大儲けした業界だったために少し意外な一面を知ったことは勉強になりました。

「隣の畑は青い」と昔からよく言われることですが、ゲーム業界も知らない私からすれば本当は羨むほどのことでもなかったということだったんです。

今回の物語も、結局体力のない中小企業はガチャのようにゲーマーを麻薬のように陶酔させずに、自分たちが本当に面白い、こんなゲームで遊んでみたいという社員の熱い思いを具現化することが結局企業やそこで働く社員にとって重要だということを訴えていました。

ブログという業界もレッドオーシャンなので今更、私のような新参者が参入するのが難しいことは重々承知しておりました。

それでも、記事を書いて発信したいというなんか自分でもよくわからん衝動で続けております。

この漫画でも、炎上狙いよりも地道に自分の好きな方面を掘り下げることが大事だということで物語を終えておりましたし、私もその点に賛同しました。

1巻よりも、読みやすい構成になっております。

少し、疲れた時にサクサク読めます。

皆さんも、この漫画を読んで気晴らしでもしてみませんか?

新しい発見があるかもしれませんよ。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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鈴木みそ(著)2014年

ゲームの新しい扉が拓く、その瞬間がここに……!

職業体験をきっかけに、ITコンサル会社「プロテクト」で働き始めた女子高生・ナナ。
新たに事務所を訪れた、かつてのトップ・ゲームクリエイターが叩きつけたのは……。

ケータイゲーム全盛の時代の片隅を生きる、小さなゲーム会社に示す道とは…?
電子書籍業界の革命児が贈る、IT時代の成長ストーリー。
第2弾は、”今”を紐解くゲーム業界編!

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

 

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では、またお逢いしましょう。

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