いくになっても甘い気持ちを忘れるべきではない:おとなの恋の測り方(字幕版)を観て

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 おとなの恋の測り方(字幕版) 」です。

◇◆甘い気持ちを忘れている大人たちこそ観て欲しい映画◆◇

男女の体格差をネタにしたラブコメというと、人権団体が何やら騒ぎそうな内容ですが、この作品に関してそのような問題が起こったという記事を見かけないところを見ると、マスコミ対策を上手くしたのかな?という印象を持ちました。

この作品、お洒落で面白かったですよ。

舞台は、フランスで室内の家具や登場人物のファッションを観ているだけでも、女性誌に使えそうなシーンばかりです。

しかも、ラブコメですから特に女性にお勧めします。

ただ、体格差を障害者(男性の身長が136cm)の設定として見てしまうというのはフランス人でもしてしまうんだな〜〜〜と非常に本音で作られている点が好感を持ちます。

実際の役者(ジャン・デュジャルダン)さんの身長が182cmなので、撮影・編集には苦労されたと思います。

しかし、俳優さんの努力のおかげ?でストレスなく映画の世界観を楽しめます。(背の高い女性は、本当は自分よりも高身長の男性と付き合いたかった)

男と女が付き合うだけなのに、周囲(自分の家族、職場の同僚、見ず知らずの他人)の目線をも現代人は気にしているという穿った見方もできる内容です。(さすが、哲学の国フランスと思います)

少し倦怠期になっているカップルには、初心にかえれる内容です。

題名が「大人の恋」というだけに、甘い気持ちを忘れている大人たちにぜひ観て欲しい作品です。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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2017年

ジャン・デュジャルダン, ヴィルジニー・エフィラ, セドリック・カーン さんが出演されています。

敏腕弁護士ディアーヌは仕事のパートナーで、3年前に離婚した元夫とオフィスで会うたび喧嘩ばかり。ある日、アレクサンドルという男性から彼女の携帯を拾ったとの電話をうける。知的でユーモラスな話に魅かれたディアーヌは、彼と会うことに。ドレスアップし、期待に胸を膨らませた彼女の前に現れたのは、自分よりもずっと身長の低い男性だった。落胆する彼女だったが、茶目っ気たっぷりのアレクサンドルにいつのまにか魅了されていく。リッチで知的で才能あふれる建築家の彼とデートを重ね、惹かれていくディアーヌ。ただ、どうしても身長差が気になってしまう。果たしてこの恋の行方は…?

 

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

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では、またお逢いしましょう。

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