日本人が、諜報活動にもっと敏感になるべき理由:ソルト (字幕版)を観て

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 ソルト (字幕版) 」です。

◇◆日本人が、諜報活動にもっと敏感になるべき理由◆◇

この作品も前回ご紹介したのと同じように、アメリカの諜報組織CIA絡みの物語です。(日本人は、「諜報活動」を真剣に考えるべきだ:アトミック・ブロンド(字幕版)を観て でも書きましたが、海外はこのような諜報活動への啓蒙作品がたくさんあります。

この物語の中核は、本当はロシアのスパイなのにアメリカのスパイの総本山であるCIAに上手く潜入し、内部から事件を引き起こし組織(CIA)を撹乱させています。(スパイ同士で騙し合うというところが、エンターテイメント性があります)

実際は、映画のようにここまで鉄砲でどんぱちしたりすることは少ないみたいです。実際は、傭兵を使って護衛されています。(日本にもCIAのような諜報活動組織が必要だ:映画「13時間」を観て 参照 )

現実社会を見渡すと、冷戦が終わり、新しい秩序へ移行するのに成功したと思っていたら、別の問題(グローバル化やイスラムの問題が発生)のために世界情勢が不安定化しています。

アメリカ人とロシア人、私たち日本人からすれば見た目に違いがあるようには見えません。それでも、政治信条が違うということで、互いに張り合った存在になっています。
これは、日本も同じです。中国人、朝鮮族、日本人をアメリカ人から見れば、同じように見えることでしょう。しかし、政治、文化が違う国です。
見た目が近いアジア人種、国(国境)が近いだけにお互いに譲れないことが多くなってしまうんです。
そんな中、各国がそれぞれの思惑を自国に有利にしようと諜報員などを使って世論の誘導をしたり、煽ったりしている状況がネットで拡散されたりしています。
中国、北朝鮮、韓国の3カ国が過去の世界大戦のことをいまだに持ち出して日本や世界の世論に影響を与えようとしていますし、実際に行動されています。
日本もそろそろそのようなことに対し、防衛策を本気で取り組む時期になっていると私は考えております。
まずは、日本人も平和を維持するには、力(例えば情報や武力が必要)が必要という共通認識を持つべきです。
しかし、これはすでにマスコミが反日勢力に加担しているためにうまく世論を形成できにくくしております。
諜報員というと、映画の主人公のような「超人」を思い起こしてしまいますが、実際は「普通」の人になりすましていることの方が多いはずです。(そうしなければ逆に目立ってしまうから)
私たち、日本人も諜報という活動にもっと敏感になるべきです。
一刻も早く日本人拉致問題を解決して欲しい。
今日は、この辺りで終わりにしましょう。

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2010年

Angelina Jolie, Liev Schreiber, Chiwetel Ejiofor  さんが出演されています。

アメリカCIA本部。ロシアからの謎の密告者が捕えられ、衝撃的な告白を始める。大統領を暗殺するために、ロシアからスパイが送り込まれると。その名はソルト。それは彼の尋問を担当していたCIA女性職員の名前だった。「これは誰かの罠よ。夫に会わせて!」と懇願するも、同僚であるCIAから追われる身となった彼女は、金髪を黒髪に染めて変装しながら逃亡する。翌日、厳重な警備の中、アメリカ副大統領の葬儀会場に現れたソルトは、いとも簡単に捕まるが、何かがおかしい・・・。彼女の正体は?そして、真相は?

 

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★☆☆ (3.0)
万人受け    ★★★☆☆ (3.0)
哲学的度合い  ★★★☆☆ (3.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

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