締まりのない物語になってしまった残園な映画:マトリックス リローデッド (字幕版) を観て

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 マトリックス リローデッド (字幕版) 」です。

◇◆3部作にこだわり過ぎた為、物語の中だるみ感はハンパない◆◇

SF映画が子供の頃から好きで、この手の映画を見るときはワクワクしながら観てしまうものですが、今回の「 マトリックス リローデッド (字幕版) 」に関しては、最初の1時間の流れがまったりし過ぎて(全開の作品の続きから理解するのにかなり時間がかかりました)、途中で寝てしまいそうになってしまいました。
ちょうど1時間を過ぎたあたりから、アクションシーンになり物語の進展が観られました。
内容もなぞなぞのような設定で、恣意的に次回作を観させようとする製作者サイドの思惑を感じる印象になったのが非常に残念でした。
3部作としたかったのでしょうが、中だるみ感が半端なかったです。
しかし、人類が進化?した世界観を現代人が可能な限り思い描いた世界を一般の人にわかりやすく表現されている点は評価されるべきだと思います。
次回の作品に期待をしております。
今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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2003年

預言が本当なら、戦いのない未来が来る。だから戦える。だからこそ死ねるのだ。3部作第2章—ついに『マトリックス』の秘密が明らかとなる。

 

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★☆☆ (3.0)
万人受け    ★★★☆☆ (3.0)
哲学的度合い  ★★★☆☆ (3.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

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では、またお逢いしましょう。

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