ゲームの技術を認識する必要性

 

みなさん、こんにちは。

先日、映画「 レディ・プレイヤー1  」を観て、ゲーム業界に興味を持った者ですから、続けてゲームに関連する映画を見ようと思い「 ビデオゲーム The Movie(字幕版)  」を観ました。

◇◆ゲームの技術が一般市場に受け入れられる前に足を突っ込んでおく戦略◆◇

アメリカ発アタリ社のゲームから、ニンテンドー、ソニーのプレイステーションと世界のゲーム業界の歴史、デザイン、ゲーム性などアメリカのゲーマーが熱く語っているドキュメンタリー作品でした。

私は、アタリという会社は知らなかったのですが、ウィキペディアで調べるとその名前の由来は、囲碁の用語からきているというのはゲーム業界に置ける日本との不思議な関係に思いを馳せてしまいました。

ゲーム業界に疎い私ですら、今後のゲーム業界の市場の大きさや技術が社会に与えるインパクトを考慮すると、少しこの業界の動向に足を突っ込んでおいたほうが良いのかなという気になってきました。

例えば、VRのゴーグルを遊びでお試しに何かに使ってみるとか。(私が密かに考えているのが、Vカツなどを使ってアバターを動画にしてみることを今のうちからノウハウを蓄えておくことです)

日本のアマゾンもゲーム Twitchプライムというサービスを行っていたそうですが、このサービスに気づいたのも上記映画を観てから知りました。(私は、アマゾンプライムを2年ほど受けていますが、このサービスも興味が無ければAIの判断で気づかない表示を受けていた可能性もありますし、今後も気づかなかった可能性もあります)

どんな分野であれ、人間はいろいろなことに興味を持っておいたほうが良いと思いました。というのも、オタクやゲーマーと偏見の目でこのゲーム市場を見ていると知らないうちにこのゲーム市場の技術が世間のスタンダードになってしまう可能性があるかもしれないからです。

そうならないかもしれません。今後テクノロジーがどのような進化を見せるかはわかりません。

でも、分からないなりに知識の網を張っておくことも必要だと思います。特に中高年になると新しいものに対して疎くなりがちだからです。

そういう意味で、この映画も予備知識(中高年が)として仕入れておくに越したことはないと考えます。

今回は、この辺でやめておきましょう。

 

『レディ・プレイヤー1』『ピクセル』の原点がここに!インベーダー、パックマン、スーパーマリオ、RYU、スネークなど数々の名キャラと共に発展してきたゲーム業界を「メタルギアソリッド」シリーズの小島秀夫監督ら、古今東西のゲーム開発者達が語り尽くす伝説的ドキュメンタリー!

 

2018年の作品です。

ショーン・アスティン, 小島秀夫, ウィル・ウィートンさんが出演されております。

お勧め度
総合ランク   ★★★☆☆ (3.0)
万人受け    ★★★☆☆ (3.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています。

では、またお逢いしましょう。

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