日本画の自由さを堪能できる作家の一人:田村吉康絵画作品集 2013 Kindle版

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 田村吉康絵画作品集 2013 Kindle版 」です。

◇◆日本画の自由さを堪能できる作家の一人◆◇

田村さんの作品をタブレットで簡単に鑑賞して楽しめました。
少し物足りなかったです。
田村さんの作品を初めて観たのですが、日本画の可能性というか懐の深さを改めて感じさせます。
私は、アンディー・ウォーホルさんや、バスキアさんのようなポップアートに衝撃を受けた世代なんですが、田村さんの作品(表紙に使われた)「蝶(藤島武二によせて」を初めて観た時に同じくらいの衝撃(バスキアの作品を初めて観たとき)を覚えました。(すげ〜〜、日本人がいるな〜〜〜と本当に思いました。
青い目の白人の少女と日本画との組み合わせ、猫と少女の組み合わせなど観ていてワクワクしっぱなしでした。
まさに、日本の漫画カルチャーとアート(芸術、日本画)がほどよく上手くブレンドされた好例です。
日本画の琳派が好きな人なら絶対、楽しめる作品ですよ。オススメします。
今日は、この辺りで終わりにしましょう。

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田村 吉康 (著)

2013年にイタリアで開催される「ルッカコミックス&ゲームス」等のイベント用に作成された、田村吉康絵画作品集です。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★☆☆ (3.0)
哲学的度合い  ★★★☆☆ (3.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

 

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