先入観を利用する方法を考察してみた:映画「オースティン・パワーズ(字幕版)」を観て

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

 

◇◆先入観を利用する方法を考察してみた◆◇

 

アンドロイドといった人型ロボットが出てくるSF映画と言うことで、「 オースティン・パワーズ(字幕版) 」を観ましたが、SFネタとして観たためかイメージと違った印象を持ってしまいまいました。

内容のイメージ(もの凄い特撮技術を使った作品)を先に自分で作り上げてしまったために作品が楽しめなかったことは自分が悪いのですが非常に残念な気持ちになってしまいました。

映画にしろ、本(書籍)にしろ歳をとったせいか、純粋に作品を楽しむと言う行為を忘れているような気がするようになってきました。これは、私だけが感じる事なのか、中高年以上が感じる事なのかよくわかりません。

ただ、仕事にしろ、このような映画や本にしろ勝手に「面白そう」という「思い込み」をしやすい傾向があることは自覚できるようになってきました。

この思い込みも時には役に立つから少し厄介なんです。

というのも、先ほど言いましたように「面白そう」という先入観(いわゆる思い込み)が好奇心というエネルギーになり、本を読んだり、映画を観るという行為につながるからです。

先入観なしに、本や映画などを楽しみたいと常々考えているのですが、中高年になっても、子供のような感覚で先入観を捨て切れません。

最近では、この先入観(思い込み)を上手く利用(使えないかと)出来ないかと模索しているところです。

ただし、好奇心は無くしたくないので自分なりに細心の注意を払うようにしています。

それは、「思い込み」をして映画などの作品を観たりした時には、「その作品の良い点はなんだろう?」と考えながら観るようにしています。

今回の作品に関しては、1997年の作品にも関わらずサイケなデザインが統一されている点です。

70年代ならこのようなデザインばかりだったので制作するのに支障はきたさなかったでしょうが、90年代でありながらこのデザインの統一を果たすのは非常に苦労されたと考えられます。

70年代のファッションやデザインに興味のある人には、非常に参考になる作品です。

 

___________________________________

 

1998年

マイク・マイヤーズ, エリザベス・ハーレー, マイケル・ヨークさんが出演されております。

1967年のスウィンギン・ロンドンでモテモテのファッション・フォトグラファー、オースティン・パワーズの真の姿は女王陛下の諜報部員。彼は世界征服を画策するDr.イーブルを追いつめるが、イーブルは自ら冷凍睡眠に入り逃亡。オースティンもDr.イーブルの後を追い、冷凍睡眠に入る。―そして30年後の1997年、長い眠りから覚めた2人の闘いが、再び繰り広げられる―。

 

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★☆☆ (3.0)
万人受け    ★★☆☆☆ (2.0)
哲学的度合い  ★★☆☆☆ (2.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

___________________________

 

本記事は予告なく有料記事になります。

その際、引き続きお読みいただく場合は会員登録をお願いいたします。

 

_________________________________

 

では、またお逢いしましょう。

ブログの応援もお願いできますか?

クリックをするとブログランクアップにつながり今後の励みにつながります。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
にほんブログ村

Follow me!

Please Login to Comment.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください