哲学って、本当は面白いことがよくわかる

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 Kindle版 」です。

◇◆哲学的思考って、面白いと感じさせた本(書籍)◆◇

「死」について本格的に哲学の本を読んで勉強しようと思い読んでみました。
最初は、簡単に読めるのかな〜〜と思ったのですが、この場合は考えられる、ところがこんな風に視点を変えてみるとという具合に、子供が屁理屈をこねたようなことを延々と語り続けていて読んでいて眠気をもよおしました。
哲学って屁理屈をあたかも賢そうに言い合うもんなの?って思う自分がもしかしておバカなの?って思ってしまい、アマゾンさんで哲学の初心者用の本のサンプルを読んでみたところ、どうやら哲学というのは私の思いが正しいことを理解しました。
参考にしたサンプル書籍は、下記です。
哲学というのが、中学生の頃抱いた「それってホンマにそうなの?」というレベルの疑問点から、追求する学問だそうです。(私のブログタイトルで「人生100年時代の哲学』と掲げていながら、私は哲学科卒ではありません。法律学科出身です。)
哲学の素人だったので、本格的に勉強をしようと思い本書を手にしたのですが、それが良かったと今では思います。
というのも、この本を読み終わってから、ついついたわいもないことでも、『それって、本当に常識なの?」とうがったものの見方をしている自分に気づいたからです。
本書を読んでいるときは、「同じようなことを何度も繰り返し説明していて、かったるいな〜〜」と眠気を感じながら読んでいたんですが、読み終えると自分自身が哲学的なモノの見方をしていることに興奮と感動を覚えました。
学生ではないが、哲学を学びたいと考えている人に本書はお勧めします。
しかし、哲学?そんなの興味ねえ〜〜〜という人には、全く役に立ちませんし、つまらないです。
そこらへんを踏まえて、お勧め度を星2つにしました。
哲学の勉強をして自信をつけてから本書を再度読んでみようと考えております。(ちなみに、日本語版は英語版よりカットしてより読みやすくしているそうです。それでも、眠気は半端なかったです)
ある意味、「哲学って俺でもできんじゃねぇ?」って思えたことは良かったです。(高名なシェリー先生には申し訳ないですが、、、)
哲学って面白いと感じさせた初めての本です(眠気も半端ななし)、興味のある変わった人は是非読んでください。
新しい発見がありますよ。それを一緒に楽しみましょう。
今日は、この辺りで終わりにします。

 

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シェリー・ケーガン(著) 柴田裕之(翻訳) 2018年

イェール大学で23年連続の人気講義が、ついに日本上陸!

――人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか――

なぜ、余命宣告をされた学生は、
最後に“命をかけて”、
この講義を受けたのか!?

死を通すことでますます「生」が輝きを増す、世界的名著!

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★☆☆☆ (2.0)
万人受け    ★☆☆☆☆ (1.0)
哲学的度合い  ★★★★★ (5.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

 

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