どうすれば、日本人の子供の脚は長くなるのか?

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回は、少し趣向を変えまして、「どうすれば、日本人の子供の脚は長くなるのか?」をテーマにしてみます。

◇◆どうすれば、日本人の子供の脚は長くなるのか?◆◇

今回、自分の経験をネタに書いていきます。
経験を書いているので、「同じようにしても上手くいかなかったよ」などと野暮なことを言わずに楽しんで読んでいただければと思っております。
私たち夫婦は典型的な日本人体型なんですが、息子は私たちに似ず脚が長いと第三者からよく言われてきました。
一緒にズボンを買いに行っても、私たち夫婦はズボンの丈をカットしてもらうために店員さんを呼ぶ必要があるのです。
しかし、息子はその必要がなかったのです。
高校の時の制服購入の時など、丈合わせをしておきながら、「カットする部分がありません』と書かれたメモとともに裾を綺麗にしてもらったこともありました。
この時から、脚の長さというのは遺伝ではないと私たち夫婦は確信しました。
そして。どうすれば脚が長くなるのかという理由もハッキリと認識できました。
日本人の脚を長くするには、西欧式の生活スタイルを完全に取り入れるということです。
この部分、本当に重要です。
というのも、我が家では畳の間はありません。全て木の床にしております。
そして、ソファーとベッド(小さい時)は必需です。
もっと簡単にいうと、床にしゃがまない(出来るだけ)、正座はもちろん、あぐらもかかない(息子は、あぐらをかけないのでよく笑われたそうです)。
たったこれだけです。
息子の行動を見て、白人さんたちが、日本の座敷を嫌がるまたは、珍しがる理由が私たち夫婦にもよく理解できました。
西欧式の生活スタイルを子供(赤ん坊)の頃から長年し続けるだけで、脚が長く成長するんです。その代わり、正座やあぐらなど日本的な行動も上手くできなくなる可能性もあります。
おそらく最近の若い人たちは、ソファーやベッドを取り入れられた環境で育ってきたと思います。
しかし、床に座る頻度を極端に減らすことで、脚が長くスタイルはもっと良くなります。
ほんの少しの生活習慣を変えることで、本当に脚が長くなります。
もし、まだお子さんが赤ん坊なら、一度お試しください。
今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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