結婚を迷っている人こそ観て欲しい:映画「オーバーロード」

みなさん、こんにちは。

「 オーバーボード(字幕版)」を観ました。

2018年の作品です。

アンナ・ファリス, エウヘニオ・デルベス, エヴァ・ロンゴリアさんが出演されております。

◇◆何かを得ようとしたら、何かを失わなければならない◆◇

この作品、かなり面白いです。しかし、Wikipedia「オーバーボード」によると批評家たちの評価は低いそうです。「潮風のいたずら」のリメイク品として見比べられているからです。

しかし、物語は肩の力を抜いて観れますし、コメディなので笑えるシーンもあります。老若男女問わず楽しめるエンターテイメント作品です。

批評家のコメントよりも、私はかなり面白い作品だと思いますし、ある意味現代資本主義をパロディ化して批判している点も大人の教養的に楽しめると思いますよ。

◇◆商品の説明◆◇

レオナルド(エウヘニオ・デルベス)は自分勝手で、金持ちのプレイボーイ。一方、ケイト(アンナ・ファリス)は働きづめのシングルマザー。ある日、彼の船の掃除を担当することになったケイト。しかし、レオナルドはケイトを不当な理由でクビにし、給料の支払いも拒否する。その後、レオナルドはハメを外しすぎて船から落下。目を覚ますと記憶喪失に…。もらえなかった給料の分を取り戻そうと、ケイトは病院へ出向き、レオナルドに自分たちは夫婦であると何とか納得させ、彼を働かせることに。これがレオナルドにとって人生初のお仕事!ウソで愛はつなぎ留められるのか?その答えを見つけるため、時には船から海に飛び込まなければいけないかも…。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています。

物語の途中でも、「実の親子ではないが、娘を持つ父親は心配するもんだ」というシーンは思わず涙も誘います。涙もろい人には、ハンカチが必要です。

シングルマザーが仕事と育児に奔走しながらもたくましく生きている姿も映し出され、かなり真面目に創られた作品です。

恋人に連れ子がいるような人たちこそ、その家族と一緒に観て楽しめる映画です。

現代日本でも、このように再婚(は一般化してきましたが)や養子といったことがもっと普通?になれる風潮がもっとあっても良いと思います。

若者が結婚しない、晩婚化と問題を上げるだけでなく、もっと今回の作品の様にラテンのノリで明るく乗り切れる風潮がもっとムーブメントとして起こっても良いと思っております。

我々日本人も、もっと家族と楽しまないといけないのかもしれないと反省させられる映画でした。

ぜひ、一度観て楽しんで下さい。

では、またお逢いしましょう。

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本記事(2018年 9月30日 note 投稿記事を本ブログに転載しています。 本記事は予告なく有料記事になります。 その際、引き続きお読みいただく場合は会員登録をお願いいたします。 _________________________________

では、またお逢いしましょう。

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