普通の人たちが、コンフォートゾーンを飛び出すべき理由:ブルーピリオド(3) (アフタヌーンコミックス) Kindle版

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 ブルーピリオド(3) (アフタヌーンコミックス) Kindle版 」です。

◇◆コンフォートゾーンを飛び出すべき理由◆◇

「美術は文字じゃない言語なんですから」
上記の言葉は、主人公の美術部(高校の)の先生が言った言葉です。
これこそ、美術(アート)の本質を言い表している表現はないんじゃない?と思えるほど蘊蓄のある言葉です。
ある意味、美術というのは好き嫌いがはっきりと別れる領域なんでしょう。
興味のない人や、面白くないと最初から心に壁を作ってしまっている人には確かに敷居が高く感じるのかもしれませんん。
しかし、少しでも興味を持ってみると面白い発見がある。
それが美術(アート)だと思うんです。
この漫画は、美術の世界で食べていこうと考えている野心家の物語です。
主人公は、チャラ男として生きていけば勝ち組になれたにも関わらず、己が興味を持った領域(アート)にあえて果敢に踏み込みました。
成功した白人さんたちは、よく「コンフォートゾーン(自分が心地よく感じる空間)を飛びだせ」と言いますが、この漫画の主人公はまさしくこの「コンフォートゾーン」を飛び出しているんです。
だからこそ、悩み、もがき苦しんでいるんですが、時に褒められ、調子に乗り、落ち込んだりします。
読んでいる自分も、まだまだ挑戦しないといけないと背中を押してもらっているような気分になります。
最近、マンネリだな〜〜とふと思っているそこのあなた、この本(漫画)を読んで、コンフォートゾーンから脱出してみませんか?
上手くいかなくて、嫌になったりするかもしれません。
そんな時には、この本(漫画)を再度読んで元気を貰ってください。
そうすれば、あなたも変化が現れているはずです。今までとは違うあなたになっているでしょう。
今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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山口 つばさ(著)2018年

成績優秀、世渡り上手なリア充高校男子が絵を描く喜びに目覚め、美大を目指す!受験を目前に控えヒリヒリとした日々を送る八虎は、美大予備校でより受験に実践的な課題を取り組み始める。“対応力”が足りないことを知った八虎は突破口を見つけるため、あることに挑戦するが…!? 各界で話題騒然のアート系スポ根漫画、第3巻!

 

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★★ (5.0)
万人受け    ★★★★★ (5.0)
哲学的度合い  ★★★★★ (5.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

 

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では、またお逢いしましょう。

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