漫画でさえも、読み方しだいで血肉と化する

みなさん、こんにちは。

「 ハイキュー!!34 」を読みました。

2018年の作品です。

◇◆スポーツものなのに、ビジネス書に匹敵する内容◆◇

このマンガ、テレビ放送されだしてから子供と一緒に読むようになったのですが面白いの一言に尽きます。

しかも、バレーボールを扱っているのでスポーツものなんですが、昔(昭和世代)のスポコンとは一線を画しております。

というも、身体だけを鍛えてなんぼという根性論ではく、試合(闘い)するのに自分たちには何が足りないから、まずこの部分の強化をするということを選手が切磋琢磨して技能を向上していく過程が上手く描けていて、なおかつ読んで楽しめるところが素晴らしい。

子どもが読んで楽しめるのですから、大人が読んでも面白いです。

まあ、漫画なので人間技ではない部分ももちろんありますが、その部分を差し引いても十分楽しめます。

◇◆商品の説明◆◇

念願叶っての“ゴミ捨て場の決戦”! 序盤から同時多発位置差攻撃をしかけ「守りの音駒」が攻める…!! 一方、烏野の猛攻を防ぎきるブロックの師・黒尾に、静かな闘志を燃やす月島は、“一人”では勝つ気はないと告げ!?

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★★ (5.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★★ (5.0)

*(注意)

哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています。

子どもの頃から、このマンガを読んで自分にその思考が刻みこまれている学生さんたちが多いのですから、私のように昭和時代に子供時代を過ごした世代より、現代の若者たちのほうが思考という点で優れているのは当然なのかもしれません。

現に、スポーツの世界では日本人では無理(メダル獲得)じゃないのかと言われていた分野において目覚ましい活躍をみせているのもこのような進化した漫画・マンガ・コミックのおかげといえば大げさでしょうか?

私は、それほど大げさな表現ではないと思います。漫画・コミックをとおして子供たちの思考も向上しているのではないでしょうか?

小難しい本ばかり読むのだけが正解とは限りません。そのような柔軟な考えがあるぶん子どもの方が成長が早いと思います。

みなさんも、お気に入りの漫画・マンガ・コミックがあると思います。それを読み続けたことで、作者のメッセージを受け止めれれていると思います。その考えを大事にしていって欲しいと思います。

では、またお逢いしましょう。

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本記事(2018年10月 5日 note 投稿記事を本ブログに転載しています。 本記事は予告なく有料記事になります。 その際、引き続きお読みいただく場合は会員登録をお願いいたします。

 

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では、またお逢いしましょう。

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