恋愛を謳歌するには、経済成長も必要だと感じた:映画「今日、キミに会えたら」を観て

みなさん、こんにちは。Life研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は。「 今日、キミに会えたら 」です。

2011年の作品です。

アントン・イェルチン, ジェニファー・ローレンス, フェリシティ・ジョーンズさんが出演されております。

◇◆遠距離恋愛に対する考え方が問われる作品◆◇

今回の作品は、テーマがずばり「遠距離恋愛」なんです。しかも、この物語では、アメリカとイギリスと超長距離なんです。

それに、一度ビザが切れているにも関わらず不法滞在してしまった為に再入国できない状況が続くという日本人同士の長距離恋愛のイメージとスケールが違っているので、その点は冷静に観れる内容と思います。

しかし、お互い離れ離れになった後に別の恋人をちゃっかり作ってしまう感覚が許せるか否かがこの作品の好き・嫌いの好みが分かれそうな内容です。(ネタバレしてすみません)

ただ、文学的な雰囲気も漂わせているので秋に鑑賞する映画としてはお勧めだと思い今回ご紹介することにしました。

◇◆商品の説明◆◇

初恋のときのスリル、幸福感、またガラスのように繊細なことを思い出させてくれる映画。イギリスからアメリカに留学中の女子大生(フェリシティ・ジョーンズ)がクラスメイト(アントン・イェルチン 「スター・トレック」)と恋に落ちるが、彼女のビザの失効によって離れ離れに・・・。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★☆☆ (3.0)
万人受け    ★★★☆☆ (3.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています。

この映画で少し羨ましく思えたのは、お互い仕事に不満があるわけではないんです。そこが日本とは大きく違うなという印象です。

経済成長している国の若者特有の野心も見え隠れしているからです。そのうえ、自由に恋愛を謳歌している印象を持ちました。

この20年で経済成長がなかった日本と、大きく躍進したアメリカ・イギリスの活気の違いを感じてしまったのは私が中高年だからでしょうか?その辺の感覚を逆に若者から教えてもらったなというのが、今の私の心境です。

もし、この作品でのその部分の感想をいただけるなら気楽にリアクションを書いてください。

では、またお逢いしましょう。

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本記事(2018年10月19日 note 投稿記事を本ブログに転載しています。 本記事は予告なく有料記事になります。 その際、引き続きお読みいただく場合は会員登録をお願いいたします。

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