アーティストこそITリテラシー(マネタイズ化)が必要だ

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 科学的に元気になる方法集めました Kindle版 」です。

◇◆YouTube以外によるライブ配信専門プラットフォームを早急に構築すべき理由◆◇

先日久しぶりにユーチューブでキャンディー・ダルファーさんの音楽を聴きました。

アマゾンで聴かなかった理由は、YouTubeだとライブの時の音源が聴けるからです。その時私が聞いた動画が下記です。

この動画は、おそらくアーティスト本人がアップしていない可能性があります。過去に削除された事もないのでおそらくキャンディー・ダルファーさんも黙認していると考えられます。

本当はアーティストのサイトでアップして、ご自身の収入にすれば良いのに、、と思いながら今まで私自身楽しんで観ていました。

ここにアーティストと呼ばれる人たちこそ、ITに強くなるべき理由があります。

この曲の「Lily Was Here」は20年くらい前の楽曲ですが、この時のライブ音源はCDとは違いかなりギターソロがカッコ良いんです。何度聴いてもしびれます。(とゆーか、キャンディーさんのサックスよりカッコ良いんです)

ライブはその時の音源がカッコよければ、CDなどの通常品よりもより完成度の高い音楽が演奏される可能性があります。

これをYouTubeや自身のサイトで有料配信やダウンロードする環境を構築した方がアーティストにとっても良いのに、、、と考える理由です。

だからこそ、ソニーなどの音楽業界はYouTube以外のライブ配信専門のプラットフォームを早急に構築すべきです。(アマチュアも気軽に参加できるとなお良いでしょう)

もちろん、このような有料配信をすることはマイナーな曲(アーティストにとっては、そちらの方がよりメッセージ性が高い場合もあるかもしれません)が売れなくなり、売れる楽曲とそうでない楽曲の2極化になるかもしれません。

しかし、どのみちIT技術の進歩で今後の音楽業界などは特に大きな変化を迫られると考えられます。

そうなる前に、アーティスト自身で色々な対策を早急にすべきだと考えます。

私がなぜ、このような思いに至ったかと言いますと、tacicaさんというバンドのライブ動画がYouTubeでアップされていたんです。

しかし、ある時を境にその動画は一切観れなくなってしまいました。

おそらく、アーティストまたはその関係者が削除したんでしょう。

しかし、その後、有料配信もされていませんし、販売もしていません。

アーティストからすれば、現場(ライブ)に来てということなのかもしれませんが、ライブというのは時間と都合でそうそう行ける代物ではありません。(お金の都合も)

そういった大人の諸々の事情を考慮されたなら、有料配信(ダウンロード,または別の新しいマネタイズ化)も組み込むべきだと思えるのですが、、動画は削除しても配信などはしないというのは如何なものかと思った次第です。(まあ、消費者サイドの勝手な思いですが、、)

tacicaさんに関しては、ライブ動画が観れな観れなくなってからCDも聴かなくなってしまいました。(本当は、彼らこそライブの音源を視聴者に聴かせるべきバンドなんです。それほど実力のあるバンドです)

そんな実力バンドですら、ライブの音源を気楽に楽しめなくなったので私もだんだん彼らの音楽を聴かなくなってしまいました。

それほど実力のあるバンドの音楽でも、手軽に配信をしなくするとファンが離れるということがあるのです。

ですから、アーティストはいかに上手くITと付き合うか考えるべきなんです。そのために、ITを知らなければならない。

なんだか、上から目線になってしまいました。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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