日本がグローバル化に乗り遅れた問題を扱っていた:「社長 島耕作(1) (モーニングコミックス) Kindle版」を読んで

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 社長 島耕作(1) (モーニングコミックス) Kindle版 」です。

◇◆日本がグローバル化に乗り遅れた問題を扱っている◆◇

久しぶりに、「島耕作シリーズ」を読んでかなり面白かったですよ。

私は、就職前くらいの頃「課長 島耕作」を読んで、企業戦士になろうとイメージトレーニングしておりました。

しかし、結果は、、、そんな風になれませんでした。

当時のコマーシャルの謳い文句に「24時間、戦えますか?」というのがあったのですが、当時からダラダラと周りに合わせて残業する空気が嫌で嫌で仕方がなかったです。

だから、結婚して子供が出来た時点で辞めちゃいました。

それからも、いろいろな仕事を転々としてきたので役員になれるくらい20年以上も同じ会社組織に居続けることが出来る人を、凄いとは思いますが、そうなりたいとは思えませんでした。

ただ、この漫画の主人公のように、家族の時間を犠牲にしてでも仕事に邁進する情熱は単純に凄いと凄いと思います。(真似できへんわ〜と思います)

だからこそ、今まで敢えて読まないように距離を保っていました。

今回、アマゾンのプライムで無料だったから読んでみましたが良い意味で裏切られた感じを受けました。

読んで思ったことは、日本や日本企業が直面する課題(グローバル化への対応)を、テーマにしていたからです。(今読んでも、新鮮です)

まだ最初の1巻ですが、日本が直面している大きな問題(失われた20年)を取り扱っていて読み応えがあります。

じっくり、腰を据えて読んでいこうと思います。

今日は、この辺りで終えありにしましょう。

 

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弘兼 憲史(著)2008年

混迷の世界市場に、サラリーマン日本代表・島耕作が挑む! 社長島耕作、堂々誕生!! 初芝五洋ホールディングスの初代社長に就任した島耕作のもとに、子会社である初芝電子部品が独立を狙って莫大な資金調達を行っているという情報が入る。そこには、かつて社長候補と呼ばれた男の、意地と誇りがあった――。個性豊かな女性秘書たちに支えられながら、“社長”島耕作の世界市場への挑戦が始まる!

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★☆☆ (3.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

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