いくつになってもITリテラシーが必要だ

みなさん、こんにちは。

「 大脱出 (字幕版) 」を観ました。

2010 年の作品です。

シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガーさんが出演されております。

◇◆ロッキーとターミネーターの共演◆◇

私のような中高年にとって、彼ら(シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー)の共演は無理だろ~な~と思っていましたが、とっくの前に映画化されていたんですね。このように書くと私がまるで浦島太郎になったかのような錯覚に陥ります。

それにしても、スタローン氏は相変わらず鍛えておりますね。中高年になって彼の凄さがより一層理解できます。中高年になって感じるのは、何をするにも「おっくう」という感覚がまず沸き起こるんです。私だけかもしれませんが、、、、

そんな感覚になってしまうものなのに、スターと言われる人たちはストイックに体を鍛えてるんですね。人知れずに、、、そのように考えると彼らがいかに一般人よりも自己管理をしているかが伺いしれます。

日本では、よくテレビ番組で芸能人が「何にもやってません~~、油ものでも食べまくりますよ~~」と高齢の俳優さんでもしれっと発言されていますが、それを真に受けてはいけないと思いましたよ。

だって、マドンナなんかは日ごろからトレーニングにいそしんでいるというのは昔から有名でしたもんね。

◇◆商品の説明◆◇

世界中の重犯罪者たちから恐れられ、“墓場”と異名を取るそのタンカーは、一度入れば二度と出ることが出来ない巨大な監獄。この船にある男が投獄されてきた。男の名はブレスリン(シルベスター・スタローン)。世界屈指のセキュリティ・コンサルタント=脱獄のプロだ。何者かの手によって拉致され、犯罪者の汚名を着せられたブレスリンは、自分を罠にかけた組織の陰謀を暴くため、自ら設計に関わった絶対攻略不可能なこの監獄の脱出計画を練り始める。しかしその前に立ちはだかったのは、凶暴な手下たちを率いる囚人たちのボス、ロットマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)だった。この男、敵か味方か?見る者の予想を覆しながら秒刻みで進行するスリリングなストーリー。裏切者と黒幕は誰か? ブレスリンが投獄された衝撃の理由とは?手に汗握る全世界待望のスリリング・アクション超大作が、ついにその全貌を現す!

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★☆☆ (3.0)

*(注意)

哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています。

今回の作品は、スタローン氏の方が前面にたった内容でした。しかも、今風にハイテクを簡単に扱う様は知的な印象をも与えました。筋肉とITリテラシーを全面に出した内容で、エンターテイメント性も十分あり見応えのある作品に仕上がっております。

痛快アクション映画の王道ですよ。気分転換にはもってこいの作品です。

では、またお逢いしましょう。

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本記事(2018年 9月12日 note 投稿記事を本ブログに転載しています。 本記事は予告なく有料記事になります。 その際、引き続きお読みいただく場合は会員登録をお願いいたします。 _________________________________

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