女がしっかりしてくると男は情けなくなるのかも?

みなさん、こんにちは。

「 マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(字幕版) 」を観ました。

2017年の作品です。

グレタ・ガーウィグ, イーサン・ホーク, ビル・ヘイダーさんが出演されています。

◇◆イーサン・ホークの自叙伝?かと思ってしまった内容◆◇

前妻と後妻の間をふらふらしている女たらしの中年の物語。これってもしかして、イーサン・ホークの自叙伝をパロディにしているの?と思ってしまう内容の作品でした。

まあ、どうやら違ったみたいですが、、、

しかし、イーサン・ホーク氏って同世代のかっこいいハリウッド俳優と思っていたのですが、今回の映画ではなんか今いちな役柄でした。

前半部分の内容で、未婚の女性が知り合いの男性の精子を譲りうけるという日本ではまだまだ話題にも取り上げられていないような事柄を映画としての題材に扱われていた点は大いに評価されるべきかもしれません。

この部分が物語の最期の?!の解の一つかもしれないのですが、これは最期まで観た人が考える内容なので、あえてここでは論じません。

◇◆商品の説明◆◇

NYの大学でアーティスト・コーディネーターとして働くマギーは、小説家を目指す新進気鋭の文化人類学者のジョンと出会い、恋に落ちる。ジョンは既婚者で妻ジョーゼットは教授として働くバリバリのキャリア。家庭を顧みない妻に疲れ果てたジョンは離婚を決意し、自分の小説を好きだと言ってくれるマギーと再婚する。数年後、娘も授かり幸せに見えた2人だが、仕事も辞め小説家の夢を追い続けるジョンとの結婚生活に不安を感じるマギー。一方、忙しいジョーゼットの子供たちの面倒を見るうち彼女とも親しくなり、彼女が“鬼嫁”ではなく知的で魅力的で、今でもジョンを深く愛していると気づく。ジョンはジョーゼットと一緒にいた方が、きっと幸せになれる・・・そう思ったマギーは【夫を前妻に返す】という、とんでもない計画を思いつく。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★☆☆ (3.0)
万人受け    ★★★☆☆ (3.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています。

物語としての流れは、不倫を扱っているにも関わらずかなり平和な物語展開です。女性が働いて稼いでいるというのが大きいのかもしれません。どちらかというと、イーサン・ホーク氏の男が賢いにも関わらず、稼げない男だからかもしれません。どうやら、女性の方が稼いでいる印象でした。

多重婚に近い物語を作りたかったのかな~~と思って最期まで観たのですが、もしかしてどんでん返し的な内容になるの?という所で作品は終わりを迎えます。(ネタバレしてしまいました)

でも、私が想像するその後の物語と他の人達が想像するその後の物語は違うかもしれません。そのような余韻を楽しめる作品ではありました。

ニューヨークを舞台にしたお洒落な作品ですし、少しヨーロッパの映画のような大人のテイストもあります。カフェを片手に気楽に観れる作品です。

では、またお逢いしましょう。

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本記事(2018年 9月15日 note 投稿記事を本ブログに転載しています。 本記事は予告なく有料記事になります。 その際、引き続きお読みいただく場合は会員登録をお願いいたします。

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では、またお逢いしましょう。

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