組織を変えるには、少しづつ変えていく努力が必要な理由

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 県庁の星 」です。

◇◆少しづつ変えていく努力が必要だ◆◇

昔(25年以上前に)に織田裕二さん主演の「就職戦線以上なし」という映画を観て、「俺たちも大学卒業したら、就職できるんや」と当時おバカな学生だった私なんかは思っていました。

そしたら、私たちが就職活動をしたあたりから「就職氷河期」なんて騒がれて、内定取るのが本当に大変でした。4年に上がる3月頃から就職セミナーに参加して、企業の説明会を聞いて回った記憶があります。

しかし、月を追うごとにだんだん内定が取れないことに焦ってきましたし、疲れてきました。

もうあかんと思った9月頃、7月に面接した会社からなんとか内定をもらいました。

そこに就職して、転勤し退職、色々と転職してきたことを織田裕二さんの出演されている作品を観ながら、色々と考えてしまいました。

おそらく、内容がどちらも男性の仕事に関してのテーマだったからです。

最初の「就職戦線〜」の方は、大学生の就職事情に関して、次の「県庁の星」は仕事が上手くいっていたけど、足元を掬われたやり手の男性と役柄はそれぞれ違いましたが、主人公演じる織田さんと同世代の男性が見ると、どうしても感情移入してしまう内容でした。

私は、織田さん演じる優秀な県庁職員ではありませんが、組織を変えたいという思いはあります。

この作品の良い点は、組織を変えたいと思ったのなら、小さな一歩でも進めなさいという強いメッセージを感じたからです。

泥臭くても、周りの人を巻き込んで少しづつ変えていく。そうすれば、最終的には素晴らしい組織に変わっているという強烈なメッセージ性は素晴らしいです。

今の私に足りなかったのは、この少しづつ変化を起こすということだったんだと改めて認識しました。

なかなか、自分に足りない部分を認識することは困難ですが映画やドラマなどの映像作品を通して、自分に足りない要素を見つけることが年齢を重ねるごとにできるようになった気がします。

これも、もしかしたらブログを書くことでアウトプットしているお陰かもしれません。

みなさんも、アウトプットして情報発信してみませんか?

新しい発見が見つかるかもしれません。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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2006年

織田裕二, 柴咲コウ, 佐々木蔵之介さんが出演されています。

「政治は人の上に人を作り、人の下に人を作る」を信条に、プライドが高く、業務にもそつがない上昇志向丸出しの県庁のキャリア公務員。彼が更なるステップアップを狙って、県政の目玉である民間企業との人事交流研修のメンバーに選出され、派遣先のさびれたスーパーを立て直そうと悪戦苦闘するなかで、仕事や人生において、何が一番大事なことなのかに気づいていく感動作。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★★ (5.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★★   (5.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

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では、またお逢いしましょう。

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