男性こそ、人柄を磨くべき理由

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 宇宙兄弟(35) (モーニング KC) 」です。

主人公六太(ムッタ)のような人柄に憧れる

この漫画のファンになってどれくらい経つのだろう?
映画の「宇宙兄弟」(2012年)がテレビの宣伝に流れていたのを記憶しているから、そのあたりからは読んでいるはず。
ということは、もう7年以上は読んでいるのかと思うと、「もう7年も経つのか」「まだ7年しか経っていないのか」と両方の感情が湧き上がってきた。
そういえば、この漫画を読んでロケットのプラモデルを子供と一緒に作ったことも思い出した。
当時は、まだ主人公のムッタは宇宙飛行士にはなれたが、まだ宇宙に飛び立てていない立場の姿でしたし、息子もまだ小学生だった記憶もあります。
月日の流れを感じますが、この物語も確実に前に進んでいるところがより共感を誘います。
今回の物語では、どうやって月に残された主人公のムッタを救うのかという部分に入っているのですが、ここで活躍するのが過去に一緒に宇宙飛行士試験を共に受けた福田さんを登場させるあたり、作者の憎い演出があります。(もう、涙がウルウルしてしまいます)
主人公六太(ムッタ)は、人柄の良さで周囲の人を自分の味方にする能力が非常に高い男です。
この周囲の人を味方にする力こそ、長寿社会で生きていく術じゃないのかと最近思うようになりました。
人間は、一人では生きていけません。
もちろん、資本主義なのでお金は大事です。
でも、お金以上にハートも大事なんじゃないかと薄々気づく自分もおります。
嫁さんに冷たいとなじられる自分は、この漫画の主人公のように人柄を磨かなければと最近思い至るようになりました。
男性は、女性に比べ歳をとると天狗(調子に乗りやすい)になりやすい傾向があります。
ですから、若いうちから人柄を穏やかにする工夫が必要だと思います。
なんだか、抽象的な説明になってしまいましたが、この漫画を読めば具体的にイメージを持ちやすいと思います。
まだ、読んだことがない人はぜひ一度読んでみてください。
今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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小山 宙哉(著)2019年

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(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

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