自分の親が認知症になった時の対応方法

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

自分の親が認知症になった時の対応方法

今日は、自分の親が認知症になってしまった時「どうすれば良いのか?」を考えてみたい。

人生100年時代と大層な題にしておきながら、いざ自分が普段している仕事の業界の紹介となると意外に知らないことが多いのに驚かされる。

介護職といえども、事務的な仕事は生活相談員やケアマネージャー(通称ケアマネ)さん達が行ってくれているので、我々のような現場職はそのような手続きを患う必要がないというのは、ある意味非常に助かります。(バックオフィスの仕事をきちんと分業されている日本のシステムの素晴らしさは客観的に知ることで有り難みがわかるもんです)

私のように、現場で働いている者なら同じ組織のそのような職種の人たちに気軽に相談することは可能です。もし、住んでいる所在地が違っても何らしかのアドバイスはもらえます。このような安心感は他業種で働いている人たち以上の恩恵だと思います。

ですから、今回はまず相談窓口の案内をしたいと考えております。

もし、親御さんと同じ住居に住まれていて行動がおかしい、または怪しい言動が見られると感じた時には病院は、認知症の診療ができる医師は、神経内科、精神科、脳神経外科、内科などいろいろな診療科に属しているそうです。また、普段お世話になっている医療機関に相談するのも良いそうです。

または、地元の役場、福祉課に相談するのが一般的だそうです。

もちろん、私が働いているような老人ホームなどの生活相談員やケアマネージャーさんに相談してみるのもお勧めします。

「近所の老人ホームなんかに相談したら、ぼったくられるのではないか?」と考えられるかもしれませんが、ケアマネージャーさんなどは、「気が合わない」という理由で交代することも可能です。日本は思っている以上に、介護保険制度も充実しています。

一人で介護問題を抱え込まずに、社会で解決してもらうくらいの軽い気持ちで相談してみてください。

きっと、思い込んでいた以上に簡単にことが進むと思います。気楽に施設の扉を叩いてみてください。

私も、もし自分の親が認知症になったらどうしようと今回、ウエブを検索しまくりましたが、悩みすぎる必要はないと結論づけました。

しかし、おそらく普通の人たちは私たち業界人が思う以上に、心に高いハードルを設置していると思います。

今後、このテーマを何度か掘り下げて取り上げようと思います。

今日は、この辺りで終わりにしましょう。

 

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では、またお逢いしましょう。

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