フランス人の本音とは

みなさん、こんにちは。

「 TAXi(字幕版)  」を観ました。

1998年の作品です。

サミー・ナセリ, マリオン・コティヤール, フレデリック・ディーファンタルさんが出演されております。

◇◆フランス人は、基本ドイツ人が好きでない◆◇

いや~~、久しぶりに映画を観ました。しかも、フランス映画。

この作品、フランス映画らしくウイットに富んでおります。というのも、フランスというお国は、友愛だとか博愛とかを重んじる国なので同じヨーロッパでお隣さん同士でかつ先進国ですよね。

でも、この映画でも役者さんたちにさんざん「ドイツ野郎ども」といった類の発言がよく出てきました。しかし、その中に長身の美女が登場するのですが、その女性がドイツ人という設定なんです。

そして、ドイツ人が銀行強盗団でベンツを使って逃げ回らせるという物語にしているんです。対する警察は、プジョーを改造したタクシードライバーの力を借りて事件を解決させるという非常に娯楽性の高い内容でした。

◇◆商品の説明◆◇

スピード狂のタクシー運転手ダニエルは、スピード違反を見逃してもらう代わりに、8回も運転免許試験に落ちているマヌケな新米刑事エミリアンと、ベンツに乗って銀行襲撃を繰り返しているドイツ人強盗団”メルセデス”を壊滅させる手助けをすることに。2人はチューンナップされたプジョー406に乗り込んで、時速250kmの猛スピードで派手なカーチェイスを繰り広げる。マルセイユを駆け抜ける彼らは遂に一味を追いつめるが・・・。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★☆☆ (3.0)
万人受け    ★★★☆☆ (3.0)
哲学的度合い  ★★★☆☆ (3.0)

*(注意)

哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています。

◇◆禅作戦というネーミングから伺う親日観◆◇

この作品の中では、フランス対ドイツ的に描かれておりましたが、ある警察の作戦名の一つが上記の「禅作戦」というのがありました。

この単語からもわかるように、90年代においてもフランス人が日本人に好印象を持っていたのが理解できるのではないでしょうか?

それに反し、韓国人は不法労働(この作品では、タクシーを一日2人で交代しながら営業している)をしてフランス人の仕事の機会を奪う輩という扱いなのも当時の世界観をよく表しているな~と感心しました。

20年前の作品を観て、当時の世界感覚を伺い知れたのは非常に面白い発見でした。ただ、娯楽作品として捉えたとき現代人が観ると少し物足りない印象を持つかもしれません。

それだけ、私がCGに慣れてしまったからかもしれませんが、、、少し刺激が足りなく感じたのは確かです。

では、またお逢いしましょう。

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本記事(2018年 8月29日 note 投稿記事を本ブログに転載しています。 本記事は予告なく有料記事になります。 その際、引き続きお読みいただく場合は会員登録をお願いいたします。 _________________________________

では、またお逢いしましょう。

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