人生100年時代は、70代、80代になっても学び続けて生産性を高める必要がある:「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略 Kindle版」を読んで

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略 Kindle版 」です。

人生100年時代は、70代、80代になっても学び続けて生産性を高める必要がある

 

人生100年時代の働き方というのを考えるきっかけになった本です。

 

この本が出版された2016年頃から、高齢化社会に突き進んでいる日本でよく取り上げられた本でした。
2016年といえば、私も45歳で転職したので一際、印象に残っている年です。
自分自身の転職という時期と、長寿社会での働き方をテーマにした本書に興味を持ちました。
本の内容は、いろいろな人が解説しているのでここでは取り上げませんが私が個人として印象に残ったテーマを述べてみます。
100年ライフでなにが変わるか
長寿化の恩恵に最大限浴したければ、70代、ことによると80代まで働かなくてはならない。それが厳然たる事実なのだ。
(中略)
しかし、労働市場が急速に変化するなかで、70代、80代まで働くようになれば、手持ちの知識に磨きをかけるだけでは生産性を保てない。時間を取って、学び直しとスキルの再習得に投資する必要がある。
と書かれていたことです。
これは、自分自身でも納得出来ました。
だからこそ、いくつになっても学ぶ姿勢が必要だということを自分に言い聞かせるために、「人生100年時代の哲学とは?」というテーマのサイトを作って情報を発信するようにしているからです。
私のような中高年や若い人に向けて、学びや気付きを刺激出来るコンテンツの充実を計りたいと考えています。
私に、新しい目標を与えてくれた本です。
みなさんも、ご一読下さい。
新しい発見がありますよ。
今回は、この辺りで終わりにしましょう。

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リンダ・グラットン (著), アンドリュー・スコット (著), 池村 千秋 (翻訳) 2016年

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★★ (5.0)
万人受け    ★★★★★ (5.0)
哲学的度合い  ★★★★★ (5.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

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