中高年は、常にアウトプット前提で過ごす必要がある

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

先日、アマゾンで電子書籍を出版しました。先人たちが、ワードを使えば簡単にKindleで出版できるという記事を読んだので試してみました。

◇◆理屈はわかるが、上手くいかなくて時間もかかった◆◇

まずは小冊子を本として出版しようと考え、メルマガに書く感覚でワードに記事を起こしました。

記事を起こすまでは簡単でしたが、それをファイルに変換する時に要領がわからずかなりの時間がかかってしまいました。

私は、普段プログラムの勉強をこのようないざという時のために勉強をしていたのですが、ファイルを変換するということだけでも、想定以上に時間がかかりアタフタしてしまいました。

プログラムのような高度なことをしているわけでもなく、ただファイルを変換して保存するという単純なことですら、アタフタしてしまいもの凄く時間を取られたということに自分自身でも驚きショックを感じました。(実は、プログラムもただ画面を見て、講義を聞いているくらいのもんなんですけど)

おそらく、中高年ならばスマホやパソコンを扱っていると思います。

ワードやエクセルもそこそこ使いこなせるでしょう。

ですから、Kindleにデータをアップするのも簡単だろ?と思われるかもしれませんし、デスクワークを経験されている人なら誰でもそのように考えると思います。

でも、いざ自分でやってみたら少し扱いが違うだけで、こんなにも時間がかかるものなのかと、みなさんも認識されるはずです。

知っているという事と実際に出来ることは、天と地ほどの差があると感じるはずです。

これからの社会は、5Gになり扱う情報量が飛躍的に増え、PCやスマホといった情報端末などを扱う機会はもっと増えてくる環境になると考えられます。

そのような社会に移行する今からそれら情報端末の扱いに慣れるためにも、私たち中高年世代は、こっそりでも構わないので覚えたことを常にアウトプットしていくべきだと考えております。

みなさん、準備はできていますか?

今日は、この辺で終わりにしましょう。

 

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