定年後というのは、20代から考えるべきだ!!

みなさん、こんにちは。

「 定年前後の「やってはいけない」 Kindle版 」を読みました。

2018年の作品です。

郡山 史郎 著

◇◆「45歳からは、新しい知識の習得は無理」というのが世間での認識◆◇

この本は、私の様にアラフィフ世代には非常につらい言葉も書かれていました。それが上記に挙げた「45歳からは、新しい知識の習得は無理」という趣旨のことを何度か書かれています。まあ、この認識が世間の認識と思って間違いないでしょうし、そのように考えて仕事に取り組まれた方が良いと思います。

かくいう私も45歳の時に転職活動をしたのですが、全く経験をしたことがない業界に面接に行っても落ちました。(しかし、人手不足の介護は真逆でした。人手不足の深刻な業界、とりあえず日本人なら採用、しかし、給与は安いという認識でも大丈夫です。ここで、自虐的に介護業界を語るのは止めておきます)

ですから、若い人こそ40歳までに自分にとって望むキャリア(出世)が出来なさそうな人たちこそこの本を読んで今後の人生設計をしたたかに構築して欲しいと思ったため提案することにしました。

日本社会は50歳近くになるまでその人が何処まで出世出来るか秘密にしすぎるのかもしれません。もう、そんな時代ではないのは分かっているのでしょうが、あけっぴろげにして該当しない人達のモチベーションが下がることを恐れているのかもしれません。

しかし、AIの進化によって今後の未来は確実に変化するはずです。どのような社会になるかはまだはっきりとはわからないですが、どのように生きていきたいのかを20代、30代から考えるのは悪い事ではないと思います。

「悟れ」といえるほどエライ人物でもない私がこの本を提案するのも、平穏に過ごせれば100歳まで生きれる社会が到来しているからです。

だからこそ、長生きできることで時間を有効にも有効に使う方法を他者より先に見つけれる可能性を知って欲しいと思います。

◇◆商品の説明◆◇

「定年前」の常識は「定年後」の非常識!? 82歳にして現役のビジネスマンであり、これまでに3000人以上の再就職をサポートしてきた人材紹介のプロである著者が働き方から、お金、健康、人づきあいといった暮らし方まで、「定年後」うまくいく人、いかない人の違いを解説。人生100年時代を生きるためのヒント。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★★ (5.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★★ (5.0)

*(注意)

哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています。

この本は、定年間際の人にもお勧めですが若者が読むことでより良い日本の会社に変革して欲しいと思います。今のIT企業が今後高齢者を活かせる企業になるにはどうすれば良いかのヒントになればと思います。

今後飛躍的に発展出来る業界が中高年や高齢者とうまく共存できる日本社会になって欲しいと願っております。

そのためにも、そのようなお荷物世代はより高度な知識の習得も積極的に受け入れるべきです。たとえ、今の世間では無理と思われていても恥ずかしがらずに新しい知識の習得に邁進すべきなのかもしれません。

そのように進化することができた中高年、高齢者が今後の見本になるように私も少しずづつ努力していきたいと考えております。

「いつまでも、みとれよ~~」とカラ元気を言える爺さんが目標です。

では、またお逢いしましょう。

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本記事(2018年 8月 6日 note 投稿記事を本ブログに転載しています。 本記事は予告なく有料記事になります。 その際、引き続きお読みいただく場合は会員登録をお願いいたします。 _________________________________

では、またお逢いしましょう。

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