芸術を保護しているノルウェーに学ぶ

みなさん、こんにちは。

「 トラベル・ショー: ノルウェイ ミュージック (字幕版) 」を観ました。

2018年の作品です。

BBCワールドニュース

◇◆ノルウェーの歴史と芸術の旅◆◇

ノルウェーの東西(約500km)を繋ぐベルゲン鉄道に乗って案内する旅番組の構成になっておりました。

地元の音楽家、伝統芸術家たちのインタビューを聴いて初めて知った事がありました。それは、ノルウェースウェーデンに支配を受けていたという事です。

彼ら(ノルウェー人)にとって、その歴史がコンプレックスになっているのかなという印象を受けましたが、逆に伝統を次世代に残すという強い意志も感じました。

私から見れば、よくこんな極寒の地(マイナス24度と語っていました)に住めるな~~と感心するくらいの寒さなんですが、そんな地で音楽祭を開催することも驚きました。(しかも、この音楽祭で使われる楽器が、現地の氷を使い祭りの数時間前までに加工するという事を普通にしています)

寒い地域には、その地ならではの工夫をして生きているという事を映像を通して知り得ました。

◇◆商品の説明◆◇

オスロからベルゲンまで、ノルウェイの音楽を巡る旅をお届けする特別版。世界で最も美しい鉄道といわれるベルゲン線に揺られながら、ノルウェイ音楽のルーツを探るほか、景色や文化、そして社会までもが、どのように音楽を通して語られているのかを見る。また、旅の途中で、氷で作られた楽器で演奏される「アイス・ミュージック・フェスティバル」を観覧するほか、ノルウェイ民謡にインスパイアされたクラシック音楽やダンスを紹介する。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★☆☆ (3.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています。

今回の旅は、ノルウェーの鉄道の旅でした。距離にすれば東京ー大阪間くらいなので高速鉄道なら1日もかからないのですが、高地でありかつ極寒の地となるとこのようなゆったりとした旅の方が車窓から眺める景色も楽しめてのんびりできるのかな~~なんて思ったりもしました。

非日常的な世界を観れましたよ。

では、またお逢いしましょう。

 

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本記事(2018年 8月 3日 note 投稿記事を本ブログに転載しています。 本記事は予告なく有料記事になります。 その際、引き続きお読みいただく場合は会員登録をお願いいたします。 _________________________________

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