ゲーム見本市は、ゲーマー以外を楽しませる工夫が必要だ

みなさん、こんにちは。

「 クリック : ゲーム見本市“E3” (字幕版) 」を観ました。

2018年の作品です。

BBCワールドニュース

◇◆ゲーマー以外、楽しめない◆◇

私は最近BBCワールドニュースにハマってよく見て楽しんでいるんですが、今回のゲームの見本市の番組はいまいち楽しめませんでした。

まあ、私がゲーマーでなかったのが一番楽しめなかった要素であるのはたしかです。しかし、紹介している事柄も新作ゲームの紹介と一部内容の映像を紹介している程度の印象しかありませんでした。

これでは、ゲームが好きでない人の興味をそそることは困難でしょう。

実際にプレーをしなければ理解できないと主催者は主張するかもしれませんが、大枚をはたいた広告費で新規需要者を喚起できない広告は無駄なんじゃないでしょうか?

「VRの進化が~」といったコメンターの言葉もむなしく観てしまいました。

◇◆商品の説明◆◇

クリックはロサンゼルスで開催された、世界最大級のゲーム見本市“E3”を取材する。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★☆☆ (3.0)
万人受け    ★★☆☆☆ (2.0)
哲学的度合い  ★★☆☆☆ (2.0)

*(注意)

哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています。

ゲーマーでない人間に興味を持ってもらう工夫が見受けられなかったと言えば言いすぎでしょうか?

しかし、私の様にTVゲームに興味の無い者にとっては新鮮な感動を得られませんでした。ゲーム業界に斬新さを感じれなかったし、もう少し工夫が必要だと思います。(特に戦闘モノしか需要がないような印象しか持てませんでしたが、それでも女性プレーヤーが増えていると宣伝しているのも少し胡散臭く感じるのは私だけでしょうか?)

皆さんのご意見はいかがでしょうか?

では、またお逢いしましょう。

 

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本記事(2018年 8月 2日 note 投稿記事を本ブログに転載しています。 本記事は予告なく有料記事になります。 その際、引き続きお読みいただく場合は会員登録をお願いいたします。 _________________________________

では、またお逢いしましょう。

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