イギリスの都市景観は美しい

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

「 トラベル・ショー: 英国王室の婚礼 (字幕版)  」を観ました。 2018年の作品です。 BBCワールドニュース

◇◆ウインザー城って、大きい◆◇

案内人のアデ・アデピタンって人が、車椅子で番組の案内をしております。車椅子に乗っている人を私は職業柄(介護職)毎日見ているのですが、テレビなどのリポーターの人が車椅子を使用しているというのは初めて観ました。

ウィンザー城 「日本のマスコミは差別をなくそう」などと、非常に高尚なことを報道する割には自分たちの職域でこのような人達の採用を行っていない現実を改めて実感しました。(テレビのリポーターでは観たことがないからです) そういう意味において、海外メディアの人材採用は進んでいると思いました。 番組の内容は、ヘンリー王子とメーガン紀の結婚式の場所であるウインザー城周辺の案内と、イギリスの豪華客船だったQE2(クイーンエリザベス2世号)がドバイで博物館とホテルとして存続している現状を伝えていました。

 

◇◆商品の説明◆◇

アデ・アデピタンが、英国の街ウィンザーから今年最大のロイヤル・ウェディングを前にレポート。また、ドバイで水上ホテルとなったQE2に乗船する。

 

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度 総合ランク   

★★★☆☆ (3.0) 万人受け   

★★★☆☆ (3.0) 哲学的度合い 

*(注意) 哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています。

 

イギリスの景観映像が流れて感じたのが、古き街並みとアーティスティックな現代建築が上手く融合された景色に驚きました。 国や市が、芸術を保護しているかのように見えます。日本のように、開発者がおのおの勝手に開発している印象ではなく、統一している感じが素晴らしい。

伝統の保存と新規物件開発がごちゃごちゃにならないような工夫をしているようにも見受けられました。 もし、そうなら日本にもそのような発想を取り入れて欲しいものです。(ロンドンの都市開発事情を調べると日本とは違う問題も発生しているようです)

 

ロンドン・アイ(大観覧車)画像 それでも、海外の美しい都市景観を観ると日本でも生かせないかなと素人なりに考えてしまいます。 一生に一度、行ってみたい都市(ロンドン)だと思いませんか? では、またお逢いしましょう。

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本記事(2018年 7月31日 note 投稿記事を本ブログに転載しています。 本記事は予告なく有料記事になります。 その際、引き続きお読みいただく場合は会員登録をお願いいたします。 _________________________________

では、またお逢いしましょう。

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