死神に「死」を宣告されたら、どうしますか?:「明日死ぬかもしれないから今お伝えします (絵本屋.com)Kindle版」を読んで

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 明日死ぬかもしれないから今お伝えします (絵本屋.com)Kindle版 」です。

死神に「死」を宣告されたら、どうしますか?

突然、あなたが「死」を宣告されたら、、、という課題を絵本として表現された物語です。

私も、作品の主人公同様の手紙になると思いました。結婚している男性ならほぼ同じ意見になるのではないでしょうか?(今現在、奥さんと離婚を協議している人は除きます)

ということは、結婚して子供のいる一般家庭の男が突然、「死」を見つめると「お金」ではなく「家族」特にまだ子供が小さいとか幼い時なら、なおさら妻へ伝えきれなかった想いを伝えようとする以外ないんだろうと思いました。

突然、巨大地震が襲いかかってきたらそんなことを思うこともままならないでしょう。

だからこそ、て常日頃から「家族」や特に「妻」に対し感謝しておかなければならないと改め考えさせられました。

絵本なので、読む時間もかかりません。

だからこそ、考える時間の方が長かったです。

自分なら、もっと「お金」を残したかった、、、いやいや「もっと言葉をかければ良かった」、、「もっと一緒に笑いたかった」などなど色々思い浮かびました。

みなさんは、どうお考えになったのでしょうか?

今日は、この辺で終わりにしましょう。

 

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サトウヒロシ(著)2016年

「あなたの命、頂戴します」と、突然目の前に現れたのは死神だった。
死の宣告を受けた男が、長年連れ添った妻に一通の手紙を書く。
想いを言葉にしていく過程で、男は愛する人の尊さに気付きはじめる。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

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では、またお逢いしましょう。

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