歯周病治療を本気でした理由

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

◇◆歯周病治療は時間がかかり、大変だ◆◇

昨年の8月(2018年)から今まで(約10年近く通っていた)歯医者を変えました。

理由は、10年も真面目に通って(定期健診を受けていたにも関わらず)歯周病が進行してしまい抜歯をしなければならないといわれたからです。

こちらは、長年歯科治療を受けていたという気になっていたのに上記のようなことを言われたら、私だって「そらないんじゃないの?」という気持ちになりますよ。

そこで、自分なりに抜歯をしなくても良い方法がないものかネットで検索しました。

すると、歯周病治療に外科手術で治療する方法が確立されているそうです。

歯周病の治療にはどんな方法がありますか

私は歯周病によって、かなり歯茎も後退してしまったの歯周組織再生療法で現在治療中です。

部分麻酔をしたときは、少し痛みを感じましたがその後は目を閉じて手術を受けていたので怖さを感じませんでした。

しかし、ゴリゴリする感じや色々な器具を出し入れする音を聞いて、「エライことになっとるな~~」と他人事のように治療を受けておりました。

手術後、2日後に消毒をしに再度歯医者に行きそのまた2週間後に経過観察のような流れでした。

歯周病治療を本気でした理由

さて、私がことさら歯周病に恐怖を抱いているかと言いますと、歯周病と認知症の関係がただならないからです。

歯周病が原因で認知症を引き起こしているという記事をよく読むようになったからです。

歯周病が認知症を悪化させるメカニズム解明!この事実の一方、歯科検診受診は約49%にとどまり…

認知症について勉強すると、歯周病が原因と思われる症例が多くなってるそうです。

もちろん、歯周病だけではありません。糖尿病や生活習慣が悪く脳梗塞を起こした人が片麻痺になってしまい、だんだん引きこもってしまい(QOLが下がって)認知症になってしまうというのも見たことがあります。

でも、これらは防ぐことが可能です。

糖尿病や生活習慣病による脳梗塞は、適度な運動をし食べ過ぎないといったことを気を付ければ発症する可能性は低くできます。

歯周病は、歯科検診をすること、、、って、それをしていた私が歯周病になってしまったということはどうすればよいのでしょう?

今回、私がとった行動は「 歯周組織再生療法 」を行っている歯医者をネットで探し、そこに通って相談することでした。

インターネットが充実したおかげで、情報を得ることが簡単になりました。しかし、知っていても行動(今回に関してなら、歯科医を変える)を起こさなければ、意味がありません。

私の妻も、「もしかして歯周病かも?」って悩んでいるのですが、私が今通っている歯医者に変えていません。

普通の人は、歯医者を変える事すらなかなか出来ないもんなんだという事実を知って私は逆に驚きました。

それくらい、人というのは今までの行動を変えるのを嫌がる生き物なんだと改めて感じました。

みなさんも、今までに自分が変わりたいと思ったことは何度かあると思います。

でも、そのように思ったときに本気で変えましたか?

「お金がかかりそうだからやっぱり止めた」という理由で思いとどまったことが多いのではないでしょうか?

本気だったら、行動を変えましょう。

そのように少しづつ変えていくことで、楽しい人生が開けるとLife100年研究所は考えております。

________________________________

本記事は、予告なく有料記事になります。

その際は、ご購読して引き続きお楽しみください。

______________________________

では、またお逢いしましょう。

ブログの応援もお願いできますか?

クリックをするとブログランクアップにつながり今後の励みにつながります。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
にほんブログ村

Follow me!

Please Login to Comment.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください