「NYとワシントンのアメリカ人がクスリと笑う日本人の洋服と仕草 」と読んで語る

みなさん、こんにちは。

「 NYとワシントンのアメリカ人がクスリと笑う日本人の洋服と仕草 (講談社+α新書) 新書  」を観ました。

2018年の作品です。

安積 陽子 著

◇◆ドレスコードって知らなかった◆◇

この本、読むべきだと思います。まず、「ドレスコード」って言葉を私は中高年になっても知りませんでした。もう、恥ずかしいです。そんな私が若者たちに、この本って良いよと宣伝するのも本当は恥ずべき行為ですが、諺にもあるように「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」とも言われますから敢えて提案します。

このドレスコードで覚えておきたいのは、半そでのシャツ(カッターシャツ)は購入を見送れや、ポケット付きのシャツもグローバル化には合わないなど知らないと「へぇ~~、そうなの?」という事が以外に多かったです。

世間では、グローバル化だと言われて久しいですが服装に関してはまだまだだったんだなと改めて感じました。

また、自分を良く魅せる技術も服装を使って意識的に行うべきという筆者の主張は参考になりますし、若い人であれば真っ先に取り入れるべきテクニックだと思えるからです。

◇◆商品の説明◆◇

内容紹介
2017年2月、官邸でアメリカのマティス国防長官と会談した安倍総理を見て世界中がビックリ……スーツを着ているのに靴はローファーを履き、しかも欧米では普通、政治家は着けないレジメンタルタイを着用、かつそのボーダー模様たるや絶対不可の左肩上がり!
あるいは、その知的さも魅力の一つとして売り出し中のトレンディ俳優・向井理は、テレビ番組に「Please trust me I am Asshole」と書かれた服を着て出演……これも欧米人にとっては衝撃的な姿。海外の俳優が「私はアホです」と日本語で書かれたTシャツを着て番組に出ていたら笑いが止まらないはず!
このように、明治維新でチョンマゲを切って洋服を選んだにもかかわらず、150年たっても変な着こなしをしているのが日本人。実は中国・韓国の政治家やビジネスマンのほうが、ずっと着こなしの流儀を身に付けている。
ワシントンで世界のエリートとともに非言語コミュニケーションを学び、ニューヨークでビジネスを展開してきた著者が教える、超カンタンな着こなしと仕草の流儀!!

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています。

◇◆面接時に使えるテクニック◆◇

私が、この本で面接時に使えると思ったテクニックの一つに「椅子に腰かける時はスーツのボタンを外し、立ち上がる時にはそのボタンを閉じる」という項目です。

この部分を読んだ時はじめは「ホンマかいな?」といぶかっていたのですが、ロバート・デ・ニーロが出演した「マイ・インターン」という映画でこの行為をロバート・デ・ニーロ氏が作品中何度となく自然にこの行為を行っていたのに驚きでした。皆さんも、嘘だと思ったら一度観て調べて下さい。

スーツを着たデ・ニーロ氏が立ったり、座ったりするシーンでボタンを外したりかけたりしていますよ。

洋装文化の海外では当たり前の行為だったことを知りました。まあ、このあたり面接官の無知で逆に解釈されるのが日本だとも著者は書いていることをここに付け加えておきます。

まあ、上記のことも知らない面接官がいる企業は先が無いとも考えられるのであまり気にする必要はないと思います。

それよりも、若人はそんなしょーもないことにこだわらず前進して欲しいと切に願います。

皆さんは、どう感じたでしょうか?

では、またお逢いしましょう。

 

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本記事(2018年 6月28日 note) 投稿記事を本ブログに転載しています。

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