潜在意識を変える方法とは

みなさん、こんにちは。

「 インセプション (字幕版)  」を観ました。

2010年の作品です。

レオナルド・ディカプリオ渡辺謙ジョセフ・ゴードン=レヴィットさんが出演されております。

◇◆娯楽超大作映画です◆◇

これはかなり面白いです。

しかし、内容を理解するのに時間がかかるため大人向けの作品だと思います。

人の夢に潜り込んで、記憶などを操作するという物語は日本の映画「パプリカ」でも題材に使われておりました。

しかし、今作品の見どころは、企業間の覇権を賭けた闘いと夢に潜り込む職業従事者(主人公のコブことディカプリオ)の自分の人生を賭ける闘いとかが複雑に絡まっています。より刺激的でサスペンス度が高いです。

企業間の覇権争いとは、日本企業(渡辺健側)と米国企業の対立を上手くミックスしてエンターテイメントとして仕上げているので大人にとっても非常に見応えのある作品に仕上がっていました。

◇◆あらすじ◆◇

ドム・コブは、人が一番無防備になる状態——夢に入っている時に潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出すという、危険極まりない犯罪分野において最高の技術を持つスペシャリスト。だがその才能ゆえ、彼は最愛のものを失い、国際指名手配犯となってしまう。
筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク    ★★★★☆ (4.0)
万人受け     ★★★☆☆ (3.0)
哲学的度合い   ★★★☆☆ (3.0)

*(注意)哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています。

物語のなかで、親子の関係や夫婦間のトラブルも描かれていますが、それを観ながら「俺の人生とどう繋がれるんだろう」と考えても特に思い浮かびませんでした。まあ、庶民感覚とは違うレベルの内容です。だからこそ、現実離れしていて驚きと興奮が得られます。

私としては、純粋に作品を楽しめました。そういう意味では良いエンターテイメント映画だと思います。

表題の「Inception」は、「開始」とグーグル翻訳で表示されましたが、劇中での翻訳は「植え付け」と訳されていました。

観終わったあとも「植えつけ」がしっくり来ているので、翻訳担当の方の力量で感想も変わるだろうな~~と再認識しました。

上映時間が2時間28分と少し長いです。時間のゆとりがあるときに楽しまれたらと思っております。

皆さんは、どう感じたでしょうか?

では、またお逢いしましょう。

 

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本記事(2018年 5月24日 note 投稿記事)を本ブログに転載しています。

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