男の子の会話を垣間見る

みなさん、こんにちは。

「 セトウツミ 」を観ました。

2016年の作品です。

池松壮亮菅田将暉中条あやみさんが出演されております。

◇◆男子高校生の会話を中心とした映画◆◇

この作品、面白いですね。

会話のみで表現するというのは漫才のようでした。関西弁で会話をしているから余計にそのように感じるのかもしれませんね。

この会話のみというのも場所が川原の側で腰掛けてしゃべらすというスタイルは斬新というか、動きがないだけにネタに困らないのかなと観客である私のほうが思わず考えてしまったのですが、それが杞憂だったというのは後から知りました。

コミックで全8巻も出版されていたんですね。

まあ、自分が高校生の頃を思い出しても友人と公園で缶コーヒーや缶ジュースを飲みながら「瀬戸」のようにたわいもない事を話して盛り上がったり、「内海」のように冷めた目線で話したりして楽しんだ記憶があります。

男性ならこのようなシチュエーションを経験してきたことがあるのではないでしょうか?

それを、学校を卒業した大人が描くという感性は凄いと思います。大人になり切れないんじゃなく冷静に表現していく作業は自分には出来ないからです。

でも、作品としてみせられると「あ~~、そういう感じの事ってあったよね~~」と思い出せるんですね。

そのような一時の感情を「ノスタルジー」って最近では表現されるんですね。

高校生という思春期の男の子の何気ない日常を切り取った作品です。学生さんから中高年まで楽しめる映画です。

◇◆あらすじ◆◇

池松壮亮と菅田将暉のダブル主演!「会話」の面白さだけで魅了する、まったく新しい青春映画。関西の、とある河原。男子高校生2人が放課後に喋るだけ。ウィットに富んだ台詞、絶妙な ユーモアと“間”のセンス。シニカルな「会話」の面白さだけで読者を魅了する傑作漫画「セトウツミ」がまさかの実写映画化!(C)此元和津也(別冊少年チャンピオン)2013  (C)2016映画「セトウツミ」製作委員会

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク    ★★★★☆ (4.0)
万人受け     ★★★☆☆ (3.0)
哲学的度合い   ★★★☆☆ (3.0)

*(注意)哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています。

コミックの映画化と知らずに観ましたが、共感して楽しめる内容でしたよ。

皆さんは、どう感じたでしょうか?

では、またお逢いしましょう。

 

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本記事(2018年 5月22日 note 投稿記事を本ブログに転載しています。

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