「スペースカウボーイ」になろう

みなさん、こんにちは。

「 スペース カウボーイ(字幕版)  」を観ました。

2000年の作品です。

クリント・イーストウッド, トミー・リー・ジョーンズ, ドナルド・サザーランドさんが出演されております。

実は先日観た「グラントリノ」に感動したのでクリント・イーストウッド氏関連の作品を観たいと思ってこの映画を観たしだいであります。

観終わった感想はというと、、、

◇◆中途半端な終わり方をしてしまった感が否めない◆◇

前半は元気なやんちゃなジーサン達が若い頃夢見た宇宙への旅を年を取ってから実現させるというノリで非常に楽しく観れました。

しかし、後半はそのジーサン達が実際に宇宙に出て行くんです。

でも時前に知らされていた任務と違う現実が待ち受けていたんですね。

物語としては上手く繋がっておりますが、最期の終わり方が中途半端な印象しか持てませんでした。

これなら前半の軽いノリで押し切ってハッピーエンドにしてくれていた方がエンターテイメント性もあって好感の持てる作品になったと残念に思いました。

観終わった後は、中途半端な消化不良の印象しか持てませんでした。

◇◆あらすじ◆◇

かつて空軍の英雄的存在だったフランク。今では引退している彼の元にNASAから緊急要請が入る。土壇場になってNASAの権限でその夢を断念させられた彼は、40年前の屈辱を晴らすべく、自ら宇宙へ行くことを条件に仕事を引き受けるが…。

この作品に関していえば、「結局のところ何を訴えたかったのか?」と思いました。ですから辛口の評価になってしまいました。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★☆☆ (3.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★☆☆ (3.0)

クリント・イーストウッド氏はこの作品を、映画「グラントリノ」のように哲学的なメッセージを込めた作品にしたかったのかもしれませんが、今回の作品は全体としてどっち付かずの印象を与える仕上がりになってしまった。

ただ、この作品は2000年の作品ですが、「グラントリノ」は2009年の作品なのでこちらの方が古いんです。

ですからこの作品での経験をいかせたからこそ、「グラントリノ」という素晴らしい映画が出来上がったんだなと思えたんです。

皆さんは、どう感じましたか?

では、またお逢いしましょう。

 

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本記事(2018年 5月17日 note 投稿記事を本ブログに転載しています。

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