世界は想像以上に保守的だった:CES 2019:女性のセクシャル・ヘルスは「わいせつで非道徳的」なのか? ハイテクヴァイブを巡る騒動の意味

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する記事は、「 CES 2019:女性のセクシャル・ヘルスは「わいせつで非道徳的」なのか? ハイテクヴァイブを巡る騒動の意味 」です。

◇◆世界は想像以上に保守的だった◆◇

この記事を読んで非常に驚きました。

CESって、世界の家電の見本市って感じの記事を以前読んだことがあって何となく知っていましたが、陰でまさかこんなドタバタが起こっていたなんて、、、と思いました。

このCES2019というのは、品行方正?なラスベガスで行われていたんですよ。ラスベガスで開催していたのに「わいせつで非道徳」だから受賞を取り上げるっておかしくない?って思うのは、日本人だからでしょうか?

日本人の私からしたら、ラスベガスのイメージなんて映画「ハングオーバー」のアメリカ人男性が羽目を外す場所でしかないんですけど、、、それなのに「品行方正」を求めるなんて、、、

これが、自動車の街「デトロイト」ならまだ納得できますけど、華やかな「ラスベガス」で「品行方正」でないから、賞を取り上げるというのは「そりゃないでしょう~~」ってなりますよね。

しかも、昨今アメリカでも女性の権利向上の運動が流行りだったのに今回の騒動はなぜかあまり騒がれておりません。

自分で楽しむ「性」だからでしょうか?

ただ私が今回食いついたのは、日本では「株式会社TENGA」という面白い会社がすでに存在し、その世界では社会的認知が高い企業を有しているからです。

株式会社TENGA サービスポリシー 引用

「性を表通りに、誰もが楽しめるものに変えていく」
そんな大いなる夢と使命を背負い、正しさと楽しさを両立しながら
全ての人のセクシャル・ウェルネスをサポートしてまいります。

そんな開放的な社会の日本でも、今回の事件はあまり取り上げられていない印象でした。(本来なら、東スポさんが真っ先に記事を上げても良かったんと違うかな~と思ってしまったくらいです。すでに取り上げていたらゴメンナサイ。2019年1月15日時点)

そういう意味で、日本ではこのようなアイテムはそれほど嫌悪されないと思えるんです。TENGAさんところでも、irohaシリーズが既にリリースされていましたから。

日本は、アラブ諸国のような世界観じゃないですからもはやこのような性に関する商品も一般的になりつつあります。

ですが、「性」アイテムに関しては、アメリカをはじめ世界はまだまだ未開のようです。そう俯瞰してみれば日本ってスゲ~~って思うのは私だけでしょうか?

いえいえ、こんな開放的な発想は、ペリー達が浦賀に来た時からだったはず。というのも江戸時代の日本の銭湯は男女混浴が普通だったんですから。それを観た、外人さんたちが驚いていたそうです。

江戸時代の銭湯は混浴の時代も…それでも江戸の女子が銭湯に通う理由

江戸時代のお風呂は混浴だったって本当!?

【男女混浴】江戸時代のお風呂事情を画像つきでまとめてみた【頻度は?】

日本のITは、ソニーなどの大手が主導のイメージですし実際彼らのような大手が製品の大まかな起案を作成しプログラムなどのコーディングは外注(下請け)に丸投げらしい。

私のようなIT系の門外漢からすれば、ITって聞いただけで「すっげ~~、めっちゃ稼いでるんかな?」と俗根性がむくむくと湧き上がるのですが昨今かの業界のエンジニアは意外に稼げていないらしい。

もちろん、プログラムのコーディング能力の優劣等はあっても外から見る風景と中から見る風景のギャップはかなり大きそうです。下記記事参照

2年半勤めたメーカー系SIerを退職しました

ITエンジニアの6割が転職を希望、理由は給与の低さ

日本がGAFAにやられた理由がなんとなく分かってしまった気がします。「これじゃあ、勝てんな」って思って今いました。

そんな中異色の気を吐いているのが株式会社TENGAさんじゃないの?って思うようになりました。ここがITを駆使しだしたら世界のヘルスケア市場は爆発するんじゃない?なんて妄想してしまいました。

肝心の問題になったoseのサイトは下記です。

Lora DiCarlo

創業者でCEOが、綺麗な女性の Lora Haddock さんです。

スタートアップ企業らしく少人数なのか、CEO含めて7人がサイトで紹介されています。

面白いアイデアを具現化した企業なので今後の活躍をみていけたらと思っています。

___________________________________

 

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★★ (5.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★★ (5.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

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では、またお逢いしましょう。

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