メルマガ通信 サンプルのご案内

はじめまして、発行人の 加藤 虎之介です。

人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所というブログを運営しておりますが、この度メルマガを発行することにしました。ブログとは違う配信方法で、100歳時代への過ごし方の提案をしていきたいと考えております。

_____________________

Life100年研究所 メルマガ通信

この記事は、サンプル号を転載しております。

_____________________

私は、人生100年時代を生きるという事は、年齢によって働き方、家庭、余暇の過ごし方それぞれ変化する必要があるのではないかと考えるようになりました。

なぜならば、病気で1週間自宅療養したときに今までのようにがむしゃらに動くだけではダメだと認識したからです。(当時47歳でした)

そこでまず、人生100年の内の0歳から50歳までは自分が成長し、家庭を持ち子供を育てたりする期間とする。

そして、50歳以降から100歳までを第2と第3の人生と考えるようになりました。(第2と第3は別途説明します)

日本は、少子高齢化問題のツケが出だしていると暗い話題には事欠きません。

そこで、当研究所ではどうすれば楽しく過ごせるのか?どうすれば、前向きに生きていけるのかとポジティブな考えをなるべく全面にだせるような考えをこれから提案していくように考えております。

まず、第一弾として提案したいのが食の追求を映画を通して学ぶということです。

ご紹介する作品(映画)は、「 ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た(字幕版) 」です。

このドキュメンタリー作品は、

世界一に4度輝いたレストラン「ノーマ」のカリスマシェフ「レネ・レゼピ」がデンマークの本店を休業。総勢77名のスタッフを引き連れて日本に期間限定で「ノーマ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京」で料理を振る舞う流れを追った作品です。

スタッフとレネの生みの苦しみ凝縮された濃い~~い内容の作品でした。

◇◆本店と同じなら意味がない◆◇

この作品を観て驚いたのは東京出店に関して当初レネがあまり深く考えずに行動していたことです。もちろん、本店を閉めて海外(東京)に出店するのですから、彼らは1年以上の準備をしていました。それでも、頭の中でのシュミレーションと実際に行動した後(東京に来てから)でのギャップに大きな戸惑いがあった様子でした。

同じ野菜でも、北欧と日本では味が違うとレネのスタッフは話していました。

しかも、北欧では野菜中心の料理だったのが東京では魚介類を加えるというのもスタッフにとっては大きなプレッシャーになっていました。(日本の寿司文化の模倣では意味がないというレネの信念のもと)

スタッフが20時間外国(東京)の地下3階にこもって新しいメニュー考えているシーンは、観ていていたたまれなく思いました。それでも、彼らが諦めずにレネの要求に応えようとする姿は非常に哲学的に映りました。その他では、食材を探すために日本の市場(築地)や、山野を歩いて葉っぱや、キノコ、アリを食べる姿を観て私は非常に刺激を受けました。

美味しいモノの自然な姿を知り、確認する行動力や好奇心こそ人間がいくつになっても必要な要素(哲学)なんじゃないのかと思いました。そんな狂ったように追求する姿は日本の職人魂にも通じます。だからこそ、親近感も抱きましたし何よりも食を追求するのは日本人の好きな事の一つです。

テレビでは食レポが毎日放映されていますから。

ここに、人生に活かせる哲学を見出しました。食を追求することは、健康、寿命、余暇、幸福感ともに相いれる考えではないのか?

レネたちは、楽しく料理をするとは違うと言うかもしれない。(彼らは、プロですから)

でも、私たち一般人は楽しく料理して味わう特権はもっています。ここを放棄するのはもったいないのではないか?それならば、いっそのこと自分で創作料理をするのも一考ではないのか?なんて考えてしまいました。

日本料理とは違って、本店(地元の北欧)の焼き直しでは意味がない。ここまで突き詰めると、日本の食材を使いながら、自分たちならではの料理を提案するという、言葉で表すのは簡単ですが実際にやってみせるというのは物凄い苦労をされていました。

それこそ、寝る間を惜しんで。そういう事を彼らは、毎日繰り返しているんですね。「生みの苦しみ」、、、これは重いんです。

私も、ブログを書き続けるのが非常に苦しい時もあります。それでも、書くようにしております。だからこそ、共感できます。そんな彼らを応援したくなるんです。

私も、この考えに救われたというようなネタをどんどん提供出来るよう頑張りたと思っております。

 

___________________________

 

ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た(字幕版)

 

北欧に「美食」という意識をもたらし、世界一に4度輝いたレストラン「ノーマ」。カリスマシェフ レネ・レゼピがデンマークの本店を休業し、総勢77名のスタッフを引き連れて日本に期間限定で「ノーマ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京」を出店するというニュースは世界中で話題となっていた。レネたちは、本店と同様にその土地の食材のみを使うというコンセプトを貫くために、北海道から沖縄まで日本全国を一年以上に渡って巡り食材探しを行い、準備を進める。果たして彼らは世界一という名声や重圧に耐え、自らの哲学を貫き通すことができるのであろうか。そしてそこで提供された料理とは一体如何なるものだったのかー。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★★ (5.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

 

_________________________________

 

では、またお逢いしましょう。

ブログの応援もお願いできますか?

クリックをするとブログランクアップにつながり今後の励みにつながります。

では、またお逢いしましょう。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
にほんブログ村

Follow me!

Please Login to Comment.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください