調剤薬局にロボットの導入が始まった:べクトン・ディッキンソン社

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する記事は、「 対物業務はロボットに任せる。これからの薬局を作りたい 」と 「 薬剤師が調剤棚の前に立たなくなる日 」です。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

◇◆調剤薬局にロボットの導入が始まった◆◇

 

これは、私が恐れていた機械の登場です。

ロボットによる、人間の業務の削減、、、べクトン・ディッキンソン社

しかし、この記事を読むと作業はロボットが担い、人間はより相談業務を充実させるために導入するということです。

確かに、昔は電車の切符の人間で切っていた時代がありました。今では、自動改札に変わっていますよね。それと同じだと考えて、人間なりの強みを活かした業務を深く掘り下げていくことに視点を変える時代になっているのでしょう。

変化を恐れず、新しい技術を飲み込む気概が必要となってきていることを実感しました。(医療業界においても)

実は、ロボットを導入する梅田薬局で働く薬剤師を社内で募る過程で、「ぜひ働いてみたい」と希望する薬剤師がいる一方で、「これまでやってきた仕事がなくなってしまう」などと前向きでない声も上がった。だが、渡部氏は「賛否はもちろんあるだろうが、ロボットを導入して、生産性が高められれば、対人業務に力を入れることができる。思い切ってやれば、厳しい環境の中でも生き残れる」と強調する。

 

ビジネス書でよく紹介されている

変化する者だけが生き残る

という言葉を押し付けられている印象もありますが、自動化の流れは止められないと割り切っていくしかしょうがないと思います。

だから、これからの薬剤師さんは大変だな~~とついつい思ってしまいます。(親ばかですね)

このような時代の流れに乗れるよう、息子にはITの知識が得られる機会もちょこちょこ示さなあかんな~~と考えてしまいました。(それにしても、今の若い人たちは覚えることが多くて大変やな~~と人ごとの様に考えてしまいます。私たちの世代なんて、就職の面接で「ワープロ扱えますか?」くらいだったんですよね~~。今では、ワード、エクセル、パワポは当たり前みたいですから、ついていくのに必死です)

まあ、ロボット化、AI,IT化の流れは止まらないと割り切って、新しい知識、技術に興味を持って吸収していかなあかんと私も自分自身に言い聞かせております。

みなさんも、100歳まで働けるよう心身共に鍛え上げましょう。

では、またお逢いしましょう。

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