小児薬局の悲喜こもごもを知る:薬屋りかちゃん (2 冊) Kindle版 を読んで

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する本は、「 薬屋りかちゃん (2 冊) Kindle版 」です。

新井葉月(著)2007年

第1巻の内容紹介: 塩乃樹りか、小児科門前処方箋薬局勤務の薬剤師。…でもコドモが嫌い――。そんな不安だらけの彼女が織り成す、心温まるシリーズ連載が単行本化! 漫画家であり、現役薬剤師でもある著者だからこそ描けた一作です!

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★★ (5.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★★ (5.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

小児薬局の悲喜こもごもを知る

今回も薬局・薬剤師さんを主人公にした漫画のご紹介です。

特に小児薬局の物語なので、子供が小さかった時のことを思い出すことが出来ました。

また、先日ご紹介した、「 仕事を見つめ直す機会になった:漫画「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 1 (ゼノンコミックス) 」も読んでいたので、薬剤師さんの置かれている立場や今後の動向に関わるアイデアを知りました。

今回も同じかなと思って読んでみたのですが、作家の方が女性だったので、男の視点ではない物語が展開されていたのは特に新鮮に感じました。しかも、現役の薬剤師さんが書かれた漫画だったため薬剤師さんの本音もチラリと伺い知れたのは良かったです。(現在では、「お薬手帳」を携行して調剤薬局に行くのはかなり浸透してきたと思いますが、このマンガが描かれた10年前だとまだまだそのような行為は一般的ではなかったと思います。今でも、「お薬手帳」は一般的ではないかもしれませんが、、、)

そんな薬剤師さんならではの立場の考えを知ることも非常に参考になりました。(医療系の考えを改めて知ったということですが、、、)

お子さんが、医療系を目指しているのなら親子で読んで楽しめると思います。(中高生が読むと、医療系の仕事をより身近に感じるかもしれません)

今年も、このような面白い漫画や本を少しでも多くご紹介していきたいと考えております。応援よろしくお願いします。

では、またお逢いしましょう。

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