自分のゴーストに従え:映画:攻殻機動隊 新劇場版 (レンタル版) を観て

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 攻殻機動隊 新劇場版 (レンタル版) 」です。

黄瀬和哉 監督 2015年

2029年3月、総理大臣暗殺事件という戦後最大の事件が発生した。バトーやトグサたち寄せ集めメンバーと捜査を開始する草薙。事件の背後にあったのは、戦後の義体開発の行く末を左右する技術的障害【デッドエンド】をめぐる政治的取引。さらに「洗脳・ゴーストへの侵入・疑似記憶の形成」を一度に行う電脳ウィルス【ファイア・スターター】の存在も見え隠れする。そして、事件を捜査する中で掴んだ手がかりは、草薙の秘められた生い立ちにも繋がっていたのだった……。“攻殻機動隊”誕生の瞬間に、世界は震撼する–。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★★ (5.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

◇◆自分のゴーストに従え◆◇

いや~~、この映画すごく面白かったです。

草薙少佐がメンバーに向けて言い放った言葉を題字に使わせてもらいましたが、結局自分の人生の決断時には己の信念や哲学を基に判断すべきというメッセージとして私は捉えました。

内容は、大人向けなのでところどころ小難しい会話がちりばめられているため理解しずらい印象を持ってしまいますが、訴えているテーマは昔から変わらないと思います。(攻殻機動隊シリーズをとおして)

世界に誇る、日本のアニメ(特に大人向け)としてのクオリティは保っています。

IT(テクノロジー)や機械に興味がある人は、ぜひ一度観てください。損はしませんよ。

それにしても、この作品の原案を作った士郎正宗氏の着眼点は素晴らしいです。先見の明とはこういうことなんでしょうね。私もあやかりたいもんです。

この作品にインスパイアされて、海外でも面白いSF映画(例えばマリリックスや第9地区など)が出てきたことはファンとして2重に楽しめる要素だと思います。(攻殻機動隊ファン歴が短い私がいうのもなんでが、、、)

肩の力を抜いて作品を楽しみましょう。

では、またお逢いしましょう。

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