仕事を見つめ直す機会になった:漫画「アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 1 (ゼノンコミックス)」を読んで

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 1 (ゼノンコミックス) 」です。

荒井ママレ (著), 富野浩充 (著)

内容紹介

総合病院の薬剤師として働く、葵みどり・26歳。医師のように頼られず、看護師のように親しまれなくても、今日も彼女は患者の「当たり前の毎日」を守るため、院内を駆け回る!!称賛されなくてもあなたを支える医療ドラマ!!

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

◇◆これからの薬剤師の立ち位置を考える◆◇

息子が薬剤師を目指して勉強しているので、それにまつわる手ごろな本をプレゼントしようと思い購入しました。

実は、私も息子が薬剤師を目指すと言ってきたときは驚いたんです。なぜなら、コンピュータの進化で医療職の中でも一番リストラされやすい存在なんじゃないの?と考えていたからです。

そして、このマンガの主人公(葵みどり さん)もそのように(私と同じように)考えて悩んでいたんです。最初の出だしの部分でのやり取りを引用してみます。

処方を決める医者には疎まれ、、、

患者さんには 薬出す窓口くらいにしか 思われてない、、、

正直 病院薬剤師の立場って けっこう下—–

しかし、先輩が反論します。

「自分で自分の立ち位置決めちまったら

そっから進めなくなるぞ?」

と心強い事を言ってくれる教えてくれる先輩がいたり、仲間(ミステリアスな看護師さん)たちと総合病院における主人公薬剤師が仕事の幅を広げていく姿(成長する姿)は漫画と言えども読んでいて、心を爽やかにしてくれます。

また、近年話題になっているチーム医療の現場の様子もこのマンガは上手く描きだしています。

救急搬送されると、薬剤師さんと言えどもいろいろな作業をしないといけない場面が多々起こることをこのマンガを通して知りました。

まあ、このように書いてしまうと己の浅はかなイメージしか持っていないことがバレてしまいました。介護の仕事をしていながら、医療の現場のことをあまり知らないという事は自分自身反省すべき点だと認識しました。

もっと知る努力をする必要があると自分自身にもハッパをかけました。

みなさんも、仕事の知識や体験を増やす努力はされていますか?

もし、反省している自分に私の様に気付いたのなら一緒に勉強していきましょう。遅い事はありません。

では、またお逢いしましょう。

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