クラウドファンディングが普及して、日本がイノベーション社会になれるよう貢献したい

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する動画は、「 BlackFly – Flight 」です。

私は、この物体を下記の記事を読んで初めて知りました。

自動車はもう古い。カナダの「超軽量小型飛行機」が世界最速で認定された!

しかし、調べてみると別の記事も発見しました。

ラリーペイジ出資の空飛ぶ車「BlackFly」、SUV並みの値段で来年にも一般発売へ

前回の記事(中高年こそヴィンテージカーを楽しみたい:アメ車カスタム専門 カウンティング・カーズ 【HISTORY】(吹替版)を観て)でヴィンテージカーを褒め称えておきながら、今回は車を超えて飛行機になりました。面白ければ何でも飛びついてしまう質なので、その辺りはご勘弁願います。

それにしても、外人さん(白人)たちというのはSF的な発想を基にしながら、それを現実に行動するパワーが日本人よりも強いと感心してしまいました。

このような、プロペラで空を飛ぶ物体は日本のアニメにも出ていました。例えば、宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」に出てくる飛行物体です。

「タイガー・モス」という名の飛行物体です。似ていませんか?上記動画の飛行機と。

「イノベーションが起こせる社会」というのは、こういう「そんなの開発して、どうするの?」というモノやサービスを「とりあえずやってみる」というチャレンジを認める社会だと改めて感じました。(妻に上記動画を見せても、反応はイマイチでした。現実主義者にとっては「だから何?」というモノにしか見えないそうです)

そう考えると、今の日本の学生や若者たちが「こんなの面白い」と思うモノやサービスの開発サポートをするのが私のような中高年の役割だと思うようになりました。(ホリエモンはすでに実行しています)

今後は、私もクラウドファンディングで面白そうなアイデアに参加(寄付)をしていこうと考えております。中高年(特に男性)というのは、そのような役割が期待されてくるのではと考えております。そう考えると、プライド高くて、お金(少額の寄付)も出来ない中高年はますます生きづらい世の中になってくるのではないでしょうか?

今の内から、スポンサー的な立場を模索していくと将来は楽しくなるのではないでしょうか?相撲の世界ではタニマチという言葉が昔から使われていましたよね。日本にも古くからあった発想です。

もし、みなさんも面白い案件があればご紹介してください。これを機会に一緒に、日本を盛り上げましょう。

では、またお逢いしましょう。

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