資産を築くには、アグレッシブになる必要がある:「 マネーの公理 Kindle版 」を読んで

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する作品は、「 マネーの公理 Kindle版 」です。

マックス ギュンター  (著), 林 康史 (翻訳), 石川 由美子 (翻訳) 2005年

内容紹介

「投機」の叡智を凝縮した一冊。日本初公開!

英国で1976年に出版され、ウォール街で密かにロングセラーになっている「投機の教科書」。かつて金融界で名を知られたスイスの金融マフィア「チューリッヒの小鬼たち」による儲けの掟を初めて明文化した。リスクを巧みにコントロールしながら資産を積み上げるためのノウハウと教訓を凝縮。個人投資家の間で圧倒的な人気を誇るカリスマトレーダー、ラリー・ウィリアムズ氏も、「一度読んだら絶対に薦めたくなる」と絶賛する。投資家のみならず、これから社会に出て資産を形成しようという人、あるいは定年後の資産管理を考えている人にも、ぜひ読んでいただきたい「お金の教科書」である。

◇◆人間とは、すぐに安住してしまうことを思い出させてくれた書物◆◇

この本、素晴らしいです。

私も少額ですが、アメリカ株を購入しております。過去に失敗もしてしまい損をしたこともありました。そのため、心の奥底ではビビッてしまってたんです。ですから、長期投資の名のもと売り買いをほとんどしておりませんでした。

そのことで、「根を張って」安住していたんです。長期投資という響きの良い言葉に酔っていました。

しかし、投資している額が少ないので増える楽しみも失くしていたことをこの本を読んで学びました。機動力をあげれば、もちろんリスクも負います。

そのリスクをとらないと結局は自分の望むレベルの資産にならないことを学びました。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★★ (5.0)
万人受け    ★★★☆☆ (3.0)
哲学的度合い  ★★★★★ (5.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

人間は、現状維持に安住する生き物です。そこを、あえて果敢にチャレンジすることの重要性を思い出させてくれました。

万人受けの項目を、3.0にしたのは投資という行為自体が万人向けではないからです。

私が考える「最高の人生」というのは、自分が採れる範囲でリスクを負いながら楽しく生きるという考えがあるからです。

そうであれば、株式投資において少しリスクを取ることはリスクにならないと判断しました。でも、今まではそれを怖がって出来なかったんです。今回も反省しました。

みなさんも、アグレッシブに生きていますか?

では、またお逢いしましょう。

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