日本は、移民政策より「自動運転車」の導入を世界初にすべきだ!!

みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

夢の自動運転車が、そう遠くない時期に導入されるかもしれないとよく話題になっています。

今回は、ヒアリングの案内とは違いますが、自動運転についてのトークです。

ネット上の記事を読んでいると、もうかなり本格的に実用化を導入しても良さそうな風潮として先進国では宣伝されております。また、各自動車メーカーも独自の技術をノウハウとして蓄えつつあるみたいです。

今後予想されていることとして、ドライバー職の人たちが仕事を失うのではないかという議論があります。また、車が所有物からシェアするといったモノに変わるとも言われています。

恐らくそれが現実になる可能性は高いと私も考えております。

もちろん、その業種の人たちが一斉に職を失うことはないでしょう。例えば、タクシー業界などでしたら組合の反発も各国で起きるでしょうし、自動車メーカーやそれを取り巻く産業界も大規模な反発は想定しているでしょう。

もし、この自動運転が今後5年以内に日本で導入された場合どうなるのだろうか?と私なりに考えてみると、職にあぶれた運転手さんたちはどうすればいいのでしょうか?

現在日本政府が推し進めようとしている外国人労働者の受け入れをしちゃうと、数年後仕事にあぶれ出すドライバーの人たちの雇用の受け皿が急にしぼんでしまうんじゃないか?と考えています。もちろん、人には合う仕事、合わない仕事があることも私は知っております。

しかし、急激な雇用環境の変化が予想出来ているにも関わらず移民政策を先にするのは間違っていると考えております。

日本政府は移民政策を優先するのではなく、世界に先駆けて「自動運転技術」の導入を急ぐべきだと思います。

日本は、世界で最も少子高齢化の影響が顕著な国です。その日本が、「自動運転技術」を世界発として公に認める国になることで日本発のイノベーション社会を創ることの方が先決だと思うわけです。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★★☆ (4.0)
哲学的度合い  ★★★★★ (5.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています)

自動運転という新技術を世界に先駆けて導入することで、より多くの知見やノウハウを蓄積する先行者利益も期待できます。また、そのことで日本の最大産業である自動車産業の発展にも繋がるはずです。

移民大国のアメリカですら、中南米の移民に対し警戒感を持っているのです。

ましてや、日本で移民政策が成功すると単純に考える方がおかしいと誰もが考えてます。

では、またお逢いしましょう。

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