決断の方法とは:TED日本語 – リヴ・ボエリー: ポーカーの達人が教える決断の3つの秘訣を観て


みなさん、こんにちは。人生100年時代の哲学を考察する Life100年研究所の 加藤 虎之介 です。

今回ご紹介する動画は、

 TED日本語 – リヴ・ボエリー: ポーカーの達人が教える決断の3つの秘訣

です。

この動画は、ヒアリング目的で観ました。

相変わらず、まったく歯が立ちませんでした。(ヒアリングに関しては)

ただ、人生100年時代の哲学的考察には当てはまる内容でした。というのも、内容が

So I‘m a professional poker player,/ and today,/ I want to talk/ about threethings/ that the game has taught me/ around decision-making/ that I find apply/to everyday life.//

私はプロのポーカー プレーヤーですが 今日はポーカーの 勝負が教えてくれた 日常に応用できる決断の秘訣を 3つお話しします

 

(中略)

Now/ the first of these things is about luck.//

1つ目は運に関することです

(中略)

Now,/ a second thing poker taught me/ is the importance of quantifying mythinking.//

ポーカーが教えてくれた 2つ目のことは 数値化して考えるのが 大切だということです

(中略)

So my third lesson is,/ while we shouldn’t ignore our intuitions,/ we shouldn’toverprivilege them either.//

私の3つ目の教訓は 直感を無視すべきではないが 過信してもいけない ということです

◇◆資本主義の発想は、今後日本人にも必要だと確信した◆◇

主たる内容を引用しただけですが、資本主義社会で生きていくのに非常に役立つ思考方法をリヴさんは語っています。

特に直観に関して、過信してはいけないというのは名言です。しかし、いざ目の前においしい話やまたはそれに類する話がきたら飛びついてしまうのが人間なんです。(特にもうけ話など)

こういう時に冷静にならなければと普通の人は思うんです。でも、勝負していて「ここで勝てば、、」という想いが頭からちらついただけで、足元をすくわれるのが人の性なんですよね~~。

分かっちゃいるけど、、、、という発言になる場面を想定すれば、だれでも思い当たる件の一つや二つはあるでしょう。

アメリカではプロのポーカープレイヤーが、勝負で勝つ秘訣を熱く語る姿を聴いて、私も聞き入ってしまいました。もちろん英語ですから、必死にヒアリングしています。

英単語は、私の知らない単語が多かったので余計ノイズ扱いとして聴いてしまったところが自分的には凹みました。来年はもう少し聞き取れるようになりたいと考えております。

筆者のお勧め度は、下記の通りです。

お勧め度
総合ランク   ★★★★☆ (4.0)
万人受け    ★★★☆☆ (3.0)
哲学的度合い  ★★★★☆ (4.0)

*(注意)

(哲学度合いというのは、筆者的に人生訓を得れるかどうか考えられたのか否かを個人的ポイントに表しています。)

TEDというのは、非常に面白いです。このような討論会を行うアメリカという国もやはり面白い国だな~~と思ってしまいました。

では、またお逢いしましょう。

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